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靴箱の上を本棚に [お家改造計画DIY]

2階の廊下の部分に社宅時代から使っていた薄型の靴箱がおいてありました。もうあまり靴箱としては使っていなかったのですが、新婚時代に京急百貨店で買ったものなのでなかなか捨てられずに今日に至ります。さすがに今回の三階の大改造に併せて捨てようかと思ったのですが、そこで一案。とても細身の靴箱でなんとか狭い廊下に収まっているわけだしその上を継ぎ足して漫画本箱にすることにしました。同じようなオーク材調の板を天井までぴったり、靴箱ともぴったり繋がるように切断してきて各棚の高さはコミックがぴったり収まるように20cmに設計しました。組み上げてみるとあまりにぴったり。最初から下が靴箱で上が本棚のような壁面収納の完成〜。どうです。つなぎ目もわからないほどでしょ。

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再利用できてよかった。えみちゃんがよろこんでワンピース全巻、D-Grayman全巻、スケットダンス全巻を並べたのでした。狭い廊下ですがここのちょっと高い折りたたみ式のイスを置いて我が家の漫画喫茶スペースとすることにしました。狭い身の丈ハウスですがまだまだ広く遊べます。

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屋根裏部屋を大改造 [お家改造計画DIY]

身の丈ハウスの屋根裏(三階部分)は引っ越してこのかたずーっと物置でした。それも年々増えた物を放り込んでいたのでもう足の踏み場もなく天井の高さまでものが積み上がっているという有様。これを8月に屋根裏にエアコンを設置したのを景気に一念発起して2ヶ月以上かけて「部屋」にすることにしました。なんといってもとにかく大量の荷物を捨てなければなりません。屋根裏はわずかに三畳弱。取捨選択にとても時間がかかりました。そして捨てられない思い出の品とかのうちデジタル化できるものはすべてしました。紙ものはスキャン、ポジやネガもスキャン、写真アルバムのスキャンして全部HDDの中です。少しずつ涙ぐましい努力を重ねて徐々にスペースを空けていきやっと部屋と呼べるほどになりました。

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はしごで上がって来たところ


写真のように無印の収納ベットスモールサイズを導入。ベットが入ると部屋らしくなります。3畳もないくらいのスペースなのでとにかくモノは入れられません。片側のいっぺんは天井まで無印のケースを積み上げて一種の壁面収納状態。天井が斜めなので無印の三種類あるサイズのケースを絶妙に組み合わせてぴったりそれぞれの列が天井まで収まるようにしています。

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壁一面無印のケースとIKEAの折りたたみ机


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机を出すとこんな感じ



つづいて机はIKEAで見つけた折りたたみの壁面収納タイプのもの。石膏ボードなので予めアンカーを埋め込んで固定しました。机も特に使う予定はないんだけどこれがあるとまた部屋らしい。ベットの足下のわずかの隙間にはエレクターでラックを組んで使っていなかった小型のテレビと小型のアンプをセットして3FでもしっかりテレビとかAppleTVがみられるようにしました。ちなみにアンテナ線が来てないですが、VitaTVでnasneにアクセスすればライブチューナー機能でテレビを見ることができます。

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エレクターとテレビとアンプ


そして何と言っても苦労したのは床に蓋を作ること。この屋根裏には折りたたみ式のはしご階段であがるので屋根裏からみると大きな穴が開いています。この穴がある限りおちついて過ごせません。なので階段を下ろして3Fに上がった後は上からこの穴に蓋をしてまるっきりフラットな床になるようにしたのです。この蓋、安全に上に乗れてなおかつ開け閉めが簡単なように結構試行錯誤して作りました。結局は蓋のふちの部分に金属のガードを入れて支えるようにしました。蓋は2段に折り畳めるようにして最初の部分だけ持ち上げても上り下りできるようになっています。一段折り畳んだあとに全体を持ち上げ根元のところにつっかえとなる棒をさすと開いたままに固定されるようになっています。われながらよく出来ました。

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蓋を半分閉めたところ


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蓋を完全にしめたところ



あとはeflaのワイヤーバスケットの脇はまだ作成中ですがちょっとしたクローゼットみたいな場所にしたいと考えております。ベットが一番高かったですが後はほとんど手作りに近くってあまりコストはかかりませんでした。何より掃除が一番大変でしたね。もう汚さないようにしないとね。

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クローゼットエリアになる予定


イームズがやってきた [雑貨]

ついにイームズがやってきました。12年ほど使った籐の椅子がついにぼろぼろになり底が抜けそうになってしまったので買い替えを決意(実際一脚は底が抜けてしまって破棄しました)。いろいろ考えたあげくに結局イームズチェアに行き着きました。それもハーマンミラーオリジナル。色はバニラで脚が黒という組み合わせ。9月の値上がり直前に注文して三ヶ月近くまってやっと届きました。いつ使っている椅子の底が抜けるかとヒヤヒヤモノでしたが間に合ってよかった。まっている間にこの色は廃盤になってしまったし買っといてよかった。長い間お世話になったフランフランで買った椅子と一緒に撮りました。

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こんな感じで登場



古い椅子の四脚よりも今回の一脚の方が高い。なんとも贅沢な話しですが子どもたちが大きくなって嫁入り道具になるくらい長く使えるかと思って思い切って購入。デザインはとてもぐっとですね。ただ椅子から立ち上がるときに足を引くと座面の下の構造物にあたっていたいときにあります。これまでは脚は4本だけで座面のしたに何もなかったので立ち上がるときにちょっと注意が必要です。人間工学的にはどうなのか慣れの問題かな。足の色を黒にしたのはよかったです。IDEEのバイポーラテーブルの足とそっくりで統一感がでました。座り心地はいいですね。おまけで薄いクッションがつきました。冬の間は直接座るとひんやりするのでこのクッションはいいです。
正規代理店のこちらで購入。三ヶ月かかりましたがきっちり届けてくれました。感謝です。
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ついにテレビを大型化 [家電]

我が家のテレビはずっとEIZOのForisHDでしたがさすがに27inchは小さく感じてきたのと42inchでも以前よりもずっと安くなっていることから買い替えを決意。Forisは2階で使うことにしました。これまで大型化をとどまっていた大きな理由はラックにあります。以前に紹介した我が家のラックは大変しっかりした作りで気に入っているのですが横幅が78cmしかなくて32inchがぎりぎりでしか入りません。27inchから32inchへのアップではあまり買い替えの意味がない。42inchくらいがほしいですがそのためにはラックの横幅が100cmは必要になります。
そこで今回意を決してこのラックを組み直すことにしました。こういうときモジュラー式の家具は便利です。78cmの段の棚板をすべてはずして横にずらして、新しくホームセンターで棚板を100cmで切ってきてそれを接合しました。同じ圧縮木材を使いましたが表面の仕上げがずいぶん異なるのと切断面が見えてしまうのでそこをアルミの枠をはめてごまかすことにしました。ここだけ金属質がでてしまいますがアルミのつや消しなので嫌みな感じはしないです。100cmの板になるとどうしてもたわんでしまいますが、実際にたわんでいても前面のアルミパネルはまっすぐのままなので目の錯覚というと板がたわんでいるのは全然気になりません。

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やってきました新しいテレビ。わくわく。


さてラックを作り直すところからやって遂に導入したのがSONYのブラビアです。これまでずっと日本製のテレビは足のデザインがいまいちでサムソンのデザインなどの大きく差をつけられているとおもっていましたが遂にこのGWに出されて最新モデルではなんとか様になる足のデザインになってきたのでいわゆるSONY買いをしてしまいました。27inchからアップグレードするとさすがにでかくていいですね。ところがここで計算外の問題発生。折角足が気に入って買ったのですがその足が前に15cm暗い出ているのでそのために画面がラックの前面から15cmも奥に入ってしまうので。これでは格好がわるいし横からは画面が蹴られしまう。
結局どうしたかというオリジナルの足はとっぱらって自分で足を作りました。写真のようにラックの前面とぴったり一致させてた上で足周りは金属の治具がみえないようにアルミのパネルできれいに覆いました。まるで最初からこの足がついていたようです。結局足が気に入ったかったSONYのテレビなのに足はとってしまった訳で意味なかったですね。
さてこの新しいテレビを中心とした我が家のAV周りについてはまた別途。基本的には同じくSONYのnasneとtorneで快適なAV環境を作っています。

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足を取ってしまってラックの前面とご覧のようにぴったり一致させることができました。


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全体像はこんな感じ(超広角レンズで撮っているので広く見えます)


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自作した足は前からはこのように見えます。
わずかな隙間にWiiとAppleTV、それにPS3が並んでいます。



大改造計画その5 洗面所を洗濯乾燥ルームに つづき [お家改造計画DIY]

GWに洗面所を洗濯乾燥ルームに改造したお話の続き。導入しました除湿器はPanasonicのF-YHJX120-Sです。今回はこの製品の感想。とにかく乾きます。めちゃめちゃ乾きます。除湿程度かと思っていましたが完全に乾燥してくれます。からからになります。すばらしい。この製品はなんといってもハイブリット除湿器ということで決めました。除湿器には二つの方式があって、コンプレッサー方式とデシカント方式というらしいですが前者はコンプレッサーで空気を冷やして結露させる方式なので効率はいいらしいですがそもそも寒い冬には使えず、後者は乾燥材に吸着させてヒーターで蒸発させる方式らしいですが今度は熱くなりすぎて夏には使えずということで、除湿乾燥機はなかなか年中使えるというわけではなかったようなのですがこのPanaの除湿器は自分で判断して両方を切り替えて使ってくれるので年中使えるという訳です。部屋の除湿というよりも洗濯の乾燥を目的にしている場合は年中使えないと困りますからね。
それで性能の話ですが、乾燥する空気を当てる事で洗濯物を乾かします。ルーバーの設計をかなり細かくやったみたいで様々な角度に対して送風できます。たとえば上とか下とかスポットとかワイドとか。そのおかげである程度適当につり下げていても乾きますが、あまり送風があたらない部分はやはり半乾きになります。それでも自動停止後のもう一度スイッチをいれると部屋自体が乾燥しているので次には完全にかわききります。ドラム一杯の洗濯物でも2時間程度でしょうか。カタログ値によるとそれでも20円くらいのコストだそうです。実際乾燥が終わって水がたまったタンクを開けるとかなり入っています。これを出すのが楽しい。おー、こんなに除湿したかぁって言う感じですね。

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こちらが除湿器。なぜか後ろ向きに送風する設計なので正面が向こう向きになります。つまり背を向けている感じ。風は上部からこちら向きにふきます。


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天井をこんな感じにして洗濯物をつり下げやすくしました。



写真のように狭い洗濯乾燥ルームですが天井にワイヤーメッシュを通してどこでもハンガーがかけられるようにしました。除湿器をいれたことで洗濯のスタイルは完全にかわりましたね。夜のうちに洗濯機をまわしておいて次の日天気が悪そうなことがわかっていたり午前中に干す時間がとれない事がわかっていたらそのまま夜のうちに洗濯乾燥ルームのそのまま干して除湿器を作動させておくと朝には完全に乾いています。これまで洗濯ドラムから取り出しランドリーかごに入れて2階にもっていって干して、また2階で取り込んで1階でたたんでという動作が1階だけで完結するようになったのも大変効率がいいです。
というわけで洗濯乾燥ルーム化と除湿器の導入は大成功でした。

一応除湿器のリンク貼っておきます。




大改造計画その5 洗面所を洗濯乾燥ルームに [お家改造計画DIY]

GWはおうち改造DIY。まず最初に取りかかったのは洗面所の洗濯乾燥ルーム化です。洗濯物が多いと一日に2回も3回もまわさないといけない。そうすると最後の洗濯物は外では乾ききれないので部屋干しとなりますね。我が家の場合は部屋に干すところがないのでなんと寝室の天井からつり下げておくしかありませんでした。これが増えるともう寝室ではたくさんのものがぶら下がっていて歩けないし、なにより寝室が湿っぽくなります。洗濯機には乾燥機能がありますが電気代がかかるのとやっぱりシャツとかがシワシワになってしまうので全部乾燥機という訳にはいきません。
そこで目をつけたのが除湿器です。最近の除湿器はとても高性能で除湿器というよりも洗濯乾燥が主なお仕事。空気中から湿気をとって乾いた空気を洗濯物に吹き付けることで乾燥します。電気代は一時間使っても10円くらい。これが本当なら除湿器を導入しない手はないでしょう。ずっと構想はありましたが一つ問題がありました。乾燥ルームを作るには洗濯機が置いてある洗面所(一畳ほど)しかないのですがここには扉がないので密閉できないのです。密閉できないとさすがに乾燥もわるかろうということで二の足を踏んでいました。実はここにはもともと扉がついていたのですが洗濯機や浴室の扉と干渉するので入居時のリフォームで取り外してしまっていたのです。
さて再び扉を付けるにはどうすればいいか。洗濯機はより大きくなって手前にでているし普通に扉を付けたのでは干渉してしまいます。縦に二つ折りになる扉とか手間にひくとかいろいろ悩んだあげく引き戸にすればよいのではないかということになりました。ホームセンターに行くと有るではないですかぴったりの素材が。それはポリカーボネート。とても軽くて光も通します。加工も簡単。軽いので引き戸としても申し分有りません。好きな大きさで戸がつくれるキットが売っていて枠とポリカーボネートをだけを買ってきて自分で切って戸は完成。問題はレールの方です。下側は床に両面テープでいいですが上側はそもそもレールがありません。止める位置をかんがえないといけないのでいろいろ三次元的に計測して複雑な形の上部レールを自分で切り出して右半分で止められるようにしました。左半分はアングルで固定(ここは壁が石膏ボードなので固定できない)しましたが荷重はほとんどかからないので問題有りません。さてできましたのが下の写真のようです。すっかり最初からあるような美しい引き戸になりました。これで乾燥室しての密閉した部屋が完成。さて乾燥ルームとしての性能はいかに。それはまた後日ブログに書きますね。

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完成したポリカーボネートの引き戸


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裏側から見るとこんな感じ。上のレールも自作






ミラーレス一眼 その2 [Audio&Visual&Camera]

長い間お世話になったGF1とGH1のそろい踏みです。まだまだ使える気もしますがさすがにタフに使いすぎてぼろぼろです。前にも書きましたがGF1は、ハウジングがかなり歪んでます。接合部が開いてしまってホコリや水分のあるところに置くとひとたまりもありません。GH1もあちこちぶつけてしまったのでファインダー上部のマイクの部分がかなりへこんでいます。子育てカメラはやっぱりタフじゃないといけないですね。きれいに使おうなんて気は最初からないので道具としてのカメラはこれでいいと思います。一眼のいいところはレンズはそのまま再利用できること。ボディだけ最新のものにのせかける事にしました。当然直系のGX1とGH3です。そのインプレッションはまたの機会に。性能もかなり上がっていると思おので楽しみです。

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ミラーレス一眼 その1 [Audio&Visual&Camera]

ずっとミラーレス一眼を愛用しています。PanasonicのG1こそ買いませんでしたがGF1が出たときには飛びつきました。これぞ子育てカメラとして非のうちどころなしと言えるカメラではないでしょうか。それまではできるだけきれいに撮りたかったのでなんとか一眼レフを使っていたのですがとにかく重たい大きいという大問題がありました。何より肩から下げたときに手をつないだ子どもの頭くらいのいちに来るのでカメラをごつんごつんとぶつけてしまって危険きわまりないのです。もっと軽くて小さくてストラップ程度で持ててそれでいて画像がきれい、できればレンズ交換ができるといいなぁーと思っていたところにリリースされたので飛びついた訳です。本当はG1が出たときにもかなり揺れ動いたのですがいかんせんG1は今では考えられませんが動画が撮れなかったのです。GF1に動画機能がついたのも飛びついた大きな要因になります。それからGH1,GF3と移ろい先日遂に最新機のGH3を入手しました。これは古くなったGH1の更新です。GH3のインプレッションはまた別に。
とにかくこのGF1働きに働いてくれました。何度も落下させたので角のアルミははがれ、ハウジングは歪んでしまって底のつなぎ目の部分はめくれ上がってしまいました。使用感どころの話ではありません。今となってはぼろぼろです。それでも今でもとてもきれに写真をとれますよ。さすがに最新機種にはおよばないところがありますがまったくもって子育てカメラとして問題有りません。Panasonicの20mmF1.7のレンズは名玉と言えるレンズではないでしょうか。これをつけていればオールマイティーに活躍します。4/3はセンサーサイズが小さいのでボケ味に不利などとよく言われますがどうしてどうしてしっかりきれいにぼけてくれます。1.7の明るさなのでストロボを使うことは全く有りません。長い間働いてくれたGF1です。さすがにGX1に更新するほどでもないのでまだまだ現役でがんばってくださいね。

Emiriパパのもう一つのブログ、
http://emiripapas.cocolog-nifty.com/emiri/
のほとんどの写真はGF1+20mmF1.7の組み合わせで撮ってます。

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ちなみにレンズフードはUN ラバースクエアーフード(46mm用)アダプター付 UNX-8114というものです。ラバーフードがぶつけたときに痛くなくてGoodです。その上角形。大変かっこ良くなりました。なかなか見つけづらい商品なのでリンク貼っときます。ビューファインダーは確かSIGMA DP2用のものを流用しています。画角的に4/3の20mmと近いかと思ったのですが実際はかなり違っていました。OLYMPUSのPEN用のものはちょっと大きすぎるのと画角が違うのでパスしました。まあほとんど使うことはなくて雰囲気です。




±0のトースター

その名の通りシンプルデザインが特徴の±0のトースターです。我が家の場合本当にキッチントップが狭くトースターを置く場所がありません。ご覧のコンロの脇という(危険な)場所しかありません。ここに置けるオーブントースターはもうこれしかないので消去法で決定。それにしてもサイズ的にもぴったりでシンプルなデザインのものがあってよかった。前に扉をひらくとコンロと干渉してしまうので前のコンロを使っていない時しか出し入れできません。手間のメインのコンロが点火しているときはそのうえを跨いで出し入れすることになるので細心の注意が必要です。いろいろと制約の多い位置ですがもうここしかないので我慢するしかありません。このタイプのトースターでいいのは上にものが置けることです。写真2枚目のようにいつもは鍋敷きを置いて鍋置きにしています。トースター自体の性能にはまったく問題ありませんよ。


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位置関係はこんな感じ。手前の炊飯器無印製。これもコンロと際どい位置関係です。


±0のホームページはこちら。他にも気になる製品がいくつかありますね。
http://www.plusminuszero.jp/

我が家はDOUBLEDAYがクイーンズに入っていた頃に購入。
今は白の他にブラウンもあるようです。





身の丈ギャラリー

階段に写真を飾って身の丈ギャラリーと呼んでいます。貼っているのはもちろん子供たちの写真。階段を上がり下りするたびになにげに見ちゃんうんですよねー。壁紙のままだと殺風景だし絵画をはるほどでもないという場合は手づくり写真ギャラリーにするのはいい手かもしれませんよ。写真はプリンターで出力したL版サイズのものを無印で買ったアクリル製の写真立てに挟んでからつり下げています。つり下げは本来ねじ止めされる一方のねじを外して穴にしておいて、その穴を壁に打った虫ピンにぶら下げています。虫ピンなので後で場所を変えても打った穴は目立ちません。
我が家のプリンターが古いのでインクの性能が悪いのかアクリルに密着して空気にはほとんど触れていないはずなのに10ヶ月くらいで写真が色あせてしまいます。色あせるとそろそろ変え時かなーとおもってまた我が家の10数万枚の写真ライブラリから写真を選んでギャラリーの衣替えです。それもまた楽しい作業。同じくアクリルに「順路」とか書いて挟んでおくとギャラリーぽくて子どもたちも喜びますよ。

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電子レンジ壊れる [家電]

以前に電子レンジの割り切りについて書きましたが(こちら)、その三菱RG-FS1が早くも故障。10年以上使うつもりだったのにおよそ半年で壊れるとは。保証期間中でもあるので早速修理にだしました。状況としてはレンジのボタンをおして時間等をセットしてスタートボタンを押してもスタートしない、またはスタートしてもすぐに止まってしまう、というものでした。修理に訪れた三菱のサービスの人は製品が新しくてまだ故障データが少ないので修理に時間がかかるということで持ち帰りになりました。2週間くらいかかるとのことで、その間の代替えにだいぶ以前の三菱の電子レンジが置かれて行きました(写真)。不思議なのはこの古い電子レンジの方がよっぽでデザインがいいということ。古さは感じますが角々していて電子レンジらしくて実にいいですね。無印のレンジかと見間違うばかり。色合いも派手な部分がなくてGoodです。前はどこもこのようなシンプルなデザインでしたね。
デザインと小ささへの割り切りはよかったRG-FS1なんだけど性能とかインタフェースはいまいちと書きましたが、質実剛健のイメージのある三菱だし壊れるところがないくらいシンプルな作りなので故障はないだろうとおもっていたのがちょっと残念です。はやく帰ってきて前機の東芝のように長く働いてくださいね。

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代替機です。本来の場所は空洞に。



今治タオルとタオル美術館 [雑貨]

今治タオルを愛用しています。写真のタオルは12年間も使っています。さすがに最初の頃のようなふあふあではありませんが柔軟剤を使えばいまでもしっかりふあふあですししっかり機能を果たします。12年間。週に3回は洗って干して洗って干して。我が家にはバスタオルが4枚とフェイスタオルが4枚。それだけで十分タフに使えています。
今治タオルは今ではブランドになっているようですね。今治は日本有数のタオルの産地で、実家が愛媛なので今治タオルは昔から知っています。今は今治タオルのブランドマークを付けてこちら関東でもそれなりに知名度があるのは不思議な感じがします。さすがにちょっとお高いですが一枚はもっていても間違いないかと思います。
今治タオルのファンであるもう一つの理由にタオル美術館の存在があります。タオルの美術館?何を展示してるのやらと思うのですがこれがどうしてどうしてとてもセンスがいいです。今治市の東の朝倉の丘に建つタオル美術館は、タオルのショップに工場と美術館、それにレストランを併設した施設です。決して観光客相手の安易なドライブインのようなものではありません。非常によく全体がデザインされていてショップやレストランの選択や展示品にセンスのよさが光ります。朝倉という片田舎(すいません)にこの館を作った人のセンスに脱帽です。
庭園はとてもきれいに手入れされていてそこに王府井があります。ミュージアムカフェはモーニングやランチがとても充実していて以前は紅茶のFAUCHON楽しめました。工場見学もなかなか楽しいです。また美術館の中には俣野温子さんの常設展があります。工場見学と美術館はセットで有料だったと思いますが一度は入ってもいいかと思います。
関東からは遠方になりますのでなかなか機会はないかと思いますが、四国やしまなみ海道を旅行される際にはぜひとも立ち寄られることをおススメします。我が家は実家も近いので帰省すると必ず1、2度訪れます。アウトレットになっているタオル類を探すのも楽しいです。年に1度しか帰省しないので情報は古いかもしれません。展示内容などは事前にご確認くださいね。

今治タオルも有名になったのでAmazonでも手に入りますね。でもやっぱり実物を触って試した方がいいでしょう。横浜なら桜木町のコレットマーレ2Fに専門店がありました。
店構えはちゃんとしてましたがWebを見ると期間限定ショップとなっていたので試すならお早めに。

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愛用のタオル達


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庭園の様子
奥に見えるのがレストラン王府井


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美術館の入り口にはタオルの素材(綿花)で作った
おもしろオブジェがたくさん置いてあります



Amazonのリンクを貼っておきますが、タオル美術館のネットショップもあるので
そちらの方がいいかもしれません。手に入れられた方は感想をコメントください。

タオル美術館とネットショップ
http://www.ichihiro.co.jp/art/
http://www.towelmuseum.com/imabaritowel/




テレビ考 [家電]

今日はテレビについて。ブラウン管時代のテレビはインテリアの中で非常に面倒な存在だったと思います。どんなにおしゃれでシンプルなインテリアを目指してもそこにどーんとあのブラウン管が鎮座すると台無しです。よくインテリア雑誌写真でそんな光景を見ました。それがわかるひとは壁の中に埋め込んで隠すか(奥行きがあるので簡単にはできません)、プロジェクターにするか、あるいはもうテレビを置かない見ないっていう選択肢しかありませんでしたね。我が家も社宅時代は(社宅は決しておしゃれでなくてむしろオンボロでしたが)押し入れに14インチのSONYのブラウン管テレビを隠していて、見るときは襖を開けてみるというふうにしてました。今考えるとそれもへんでしたけど。
そんなときまだ液晶テレビの駆け出しの頃ちょうど2000年ころだと思いますがSONYのエアボードの二代目が出たのでこれに飛びつきました。今考えてもこのエアボードはよくできていました。今のタブレットの前身とも言える物で、14インチの液晶、バッテリー内蔵、タッチパネル、Webブラウザ、メール、お絵描きソフトまで入っていました。ベースステーションと液晶部分に分かれていてベースステーションは無線LANの基地局を兼ねていました。これを考えたSONYのエンジニアは相当センスがよかったと思うし、それを製品化した当時にSONYは相当とんがって最先端を行っていたと思います。

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エアボードを使っていた頃


このテレビのいいところはそれら機能だけでなくてなんといってもインテリアにおいても違和感がないということでした。小さいしそのロケーションフリーというコンセプトでもって好きなところに持って行ってみるというスタイルは非常に洗練されていましたね。我が家では最初のエアボードLF2がほどなく酷使して壊れてマイナーチェンジしたLF3を2008年ころまで使っていました。その間ずっと14inchのこの小さいテレビだけだったのですが狭い家で場所もとらずに本当によかった。エアボードが正常な進化を遂げることができずに消えて行ったのは本当に残念です。今はタブレットでその代用ができなくもありませんがその話はまた別途。
さて地デジが近づきLF3も写りがわるくなりました。なんといっても電子レンジと電波が混信するのでレンジ使用中はテレビが見られないというデメリットもありました。すでに薄型液晶テレビの時代を迎えていましたが今と同じでほとんどのメーカーにインテリアとマッチするようなデザインのものがありません。だからずっとこのエアボードを使い続けましたが遂に壊れてしまいました。床に置けるタイプということでSONYの14インチの小さい液晶を試してみたり、パソコン用のディスプレイにHDMIで出力してみたりしてつないでいましたが最終的にかったのが写真のEIZOのFORIS HDです。

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横からみるとこんな感じ。
しびれるかっこよさ。


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初代はこんな感じでおおくの建築雑誌のインテリアなどで使われていました。

他になかったって事でしょうね。



このテレビはパソコン用ディスプレイでは有名なナナオのEIZOブランドのテレビで初代はフロア型、そしてこのHDが二代目でした。プロダクトデザイナー川崎和男氏のデザインによるもので大変斬新でかっこいい。ただEIZOのよくあることですが相場とかけ離れて高いのです。ずっと気になっていましたがどうもEIZOがテレビから撤退しそうな雰囲気の2010年ころに10万円くらいまで値下がりしたので購入。当時でももう32inchでも5万円くらいで買える時代に27inchに10万以上出してしまいました。それでもこのデザインは捨てがたい。
しばらくはフロア置きでしたが途中から今のようにブックシェルフに入れました。映像は最新のテレビには全然かないませんし、インターネット接続機能なんかもない、とにかく単なるモニターですがEIZOを使っているという満足感があります。
ちなみにEmiriパパはEIZOのファンなのでPCのモニターもずっとEIZOを使っています。3年くらいたって画面の済がちょっと暗くなったので調整をたのんだらすぐに無料で引き取りにきて、その後パネル交換で返ってきました。それも無償修理でした。プロのクリエータが使っていることが多いので修理中の代替えディスプレイを貸し出すサービスもききました(いまあるかは不明)。さすがプロに指示されるEIZOだと思いました。EIZOもFORISというかテレビは縮小しているようですが、いまこそEIZOのような個性的なメーカーに日本のありふれたテレビデザインにかつをいれてもらいたいなと思います。それからエアボードの復活を是非。

現在のFORISは多分一機種だけでデザインもまあ普通です。テレビチューナーも搭載していないようです。Amazonで見るとEIZOでもこんなに安いんだというくらい安いですね。一応リンク貼っときます。




ホーローの小さい白いバット [雑貨]

最近子供たちが食べ盛りなので揚げ物の機会が増えた感じがします。これまでフライを作るときの衣つけはタッパなんかで適当に代用していました。でもバットがあると断然便利ですね。ただキッチントップが狭いので普通のバットだと3つ並べられない。今回見つけたこのバットは短辺が16cっm程度のミニサイズ。3つ並べて料理ができます。重ねれば収納の場所もとりませんしね。白いホーローっていうのがもともと好きなので大変気に入っています。
小麦粉、溶き卵、パン粉で3個必要なので、一個800円程度で3個レジに持って行ったら3000円以上で10%引きというのにつられて4個購入。4個目には何に使うのやら。
以前は横浜クイーンズに入っていましたが、今は桜木町近くのコレットマーレに入っているDOUBLEDAYで購入。

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Emiriパパのぱぱご飯は、こちらのブログをご覧ください。
http://emiripapas.cocolog-nifty.com/emiri/

新しい電気ケトル緊急登板 [雑貨]

以前にこちらの記事お気に入り電気ケトルRussell Hobbsについて書いたばかりですが、このケトルにトラブル発生。先日なんとなくプラスチックのこげるような匂いがするなぁって思っていて、それが何度かあって、あるときRussell Hobbsのケトル側の底をみたら半面くらいが溶けてました。がーん。原理的にここにそんなに熱が加わるはずないんだけどなんでだろう。なにか使い方を間違ったんだろうか。ケトルを振ってみると明らかに内部で何かの部品が脱落しているようで、カランカランと音もします。1500w近い電力を使う機器なんで心配になりますよね。保証書とか多分切れてるし。うーむこれは継続使用は止めようと言うことになって代替え品を探すことにしました。本当は先の細いRussell Hobbsがベストなんだけどちょっとこの感じだとまた買う気になれません。

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注ぎ口の先が細いというのはこの際あきらめて軽いデザイン製がよい安いくらいの基準で選んだのがこちらのVitantonio ガラスケトル。ガラスっていうのが決め手ですね。なんといっても湧く様子がみられて大変楽しい。湧き始めると子供を呼んでみせてあげたらおもしろがってました。Russell が0.8Lでこちらが1.0Lでしたが実測で0.8Lが湧くのに5分というところでしたので湧かす実力は同じでした。注ぎ口が細くなくて上の方についているのであまり傾けると手に蒸気がかかって熱い、ガラスなのでちょっと取り扱い注意、ふたは外れるのではなくてヒンジで開くようになっていますが開いた状態で固定できないので手で押さえて給水をする必要がある、加えてこのヒンジ絶対そのうち壊れそう、などなど難点はいろいろありそうですがRussellの半分くらいのお値段だしまあ当面使ってみようかと思います。デザインはシンプルで悪くないです。Russellのような高級感はないですが。写真のようにスイッチが飛び出していてオレンジに光るのでかわいいです。
Amazonで購入。リンク貼っときます。





大改造計画その4 今回は小改造 靴箱を引き出しに [お家改造計画DIY]

Emiri家は玄関もとっても狭くって靴箱も小さいです。その靴箱は写真のように一枚扉で中が2段になっていて奥が深くって取り出しにくい。改造前は靴箱の中はいろいろな靴が無造作に重なり合ってとても出し入れしづらかったのです。そこでEmiriパパはこの靴箱を引き出しタイプにすることを決意。引き出しにすれば上から出し入れできるのでとても楽です。引き出しの大きさを変えればブーツなども入るでしょうし。
というわけで改造した結果が2枚目の写真。それっぽくできましたでしょうか。ただ実は引き出し制作は素人にはとても難しくって、なかなか隙間が並行にならないのと、スムーズに前後する引き出しになりません。多少引っかかりがありますがまあ使えるレベルであるのでよしとします。実はこの上の段にも靴が積み重なっていてそこは無印のつり下げるタイプの布のスリッパ入れ?でしのいでします。そこまで引き出しにするのが次の計画です。ぼちぼちやります。

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beforeな写真。左付きの扉だったものを手前に全体が引き出せるように一度改造したもの。


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結局引き出しにしました。




この頭でっかちな水栓はなぜかといいますと⇒浄水器内蔵 [雑貨]

我が家の水栓はこの前交換したばかりです。それは浄水器をつけたかったから。えみちゃんが退院して少しでも衛生な家の環境をと思い気休めかもしれませんが浄水器と空気清浄機を入れました。
浄水器ってピンキリですね。すごく高くて大きいのもあれば小さくて蛇口に先につけるタイプのものとかフィルターのついたボトルに汲み置くタイプのものも。大きいのはシンク下含めてまったく置き場所がないので論外。蛇口の先につけるのはシンクの底との距離が狭まってしまうのでNG。いろいろ探してこの機種を見つけました。つまり水栓の中に浄水器が入っています。写真のように頭でっかちで不格好になりますがこれだとまったく場所をとりません。これはナイスですね。浄水の効果がどれくらいあっているのかわかりませんが一応気休めでときどきカートリッジを交換したりしています。

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意外と便利だったのが水栓の部分が外れてホースのように伸びるハンドシャワー。シンクの隅々まで水を行き渡らせることができました。ただ挿したときの回転位置が固定されていなくて軸方向にくるくる回ってしまいます。つまり挿したときにいつも真下に水がでるわけではなくて、適当にさしているとちょっと横に勢いよく水が出たりします。これはちょっと引っかかりでもいいから真下のときの位置がわかるようにしておいてほしかったです。エコハンドルという機能はお湯か水かの切り替えポイントが蛇口の引っ掛かりでわかるようになっていて、これがあるなら水栓の向きもわかるようにしてほしかったとなおさら思います。まあ他に選択肢はなかったのでスペースが限られていてそれでも浄水器を入れたい場合はナイスな選択肢ではないでしょうか。
我が家は楽天の一番安い店で購入して工事もやってもらいました。これまでお風呂場の水栓取り替えやシャワートイレの設置などは全部自分でやったんですけど、食器洗い機との分岐水栓をいれないといけなかったのでそこのところがちょっと自信がなくて専門業者にやってもらいました。

http://www.toto.co.jp/products/faucet/alkali/cleanwater.htm
にTOTOの商品リストがあります。

このブログをみたら途端に水栓を交換したくなったという人はいないと思いますが、
一応Amazonのリンク貼っときます。




Panasonic DMC-SZ5は子育てカメラとして「あり」です [Audio&Visual&Camera]

パナソニックのコンパクトデジカメ中ではスタンダードな位置づけのDMC-SZ5のインプレッションです。とにかく軽くて小さいというのを優先するならば合格点の子育てカメラだと思います。すでに旧型なのでお値段も底値ですからお買い得感あります。

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詳しくレポートするとまず重さと大きさはこれで十分でしょう。これより軽いあるいは小さいカメラもありますが性能を犠牲にしている場合が多いように思うので性能との両立ならばこれがぎりぎりのバランスのように思います。おまけの機能としてWifiがあります。これはちゃんと使えばとても便利です。Emiriパパ家は毎日写真を撮って日記にあげていますが、SDカードを取出したり、USBケーブルを接続するさえ面倒になってきます。その点このSZ5は充電を始めさえすれば(充電のためにUSBケーブルはささないといけないのですが)写真のクラウドサービスや自宅のサーバやPanasonicの準備したクラウドストレージに勝手に保存されて行きます。Wifiの設定は全然簡単です。これは毎日毎日写真をアップロードする身としては画期的に便利ですね。我が家の場合はSZ5が充電状態になるとNASの一種であるSONYのnasneの共有領域に保存されて行きます。そしてMacがこのnasneの共有領域をマウントしていてそれをEmiriAIRの検索対象として指定しています。したがってアップロードの流れはこうです。1.SZ5を充電にしてしばらくほっておく。2.EmiriAIRを起動してFind->Upload。以上!。まあUSBでカメラをマウントしてEmiriAIRでそこを認識するというのと同じと言えば同じ手間なんですけど、まとめてnasneに入れといて後でまとめてアップロードすればいいや的な簡単さがあります。あとアンマウントの手間がありません。これは大きいかも。というわけでおまけと考えていたWifi機能は結構使えます。同じような仕組みはEye-fiを使えばWifi対応でないカメラでも実現できます。ただEye-fiの場合はカメラで動作保障されている物を使った方がいいでしょう。転送の途中でカメラの電源が切れたり、逆に入れたままにしておかなければならないということがあるようなので。
軽い、小さい、アップロード簡単なので子育てカメラとして「あり」とさせていただきます。
究極までいけば無接触充電、NFC転送になればもう置いとくだけで日記に写真があがるってことができるでしょうね。SONYがそれに近いことを始めたので期待しています。

それ以外の気づいた点。背面の液晶はとても荒いです。最近の高精細の液晶を見えた後に見るとざらざら感がかなりありますが、画像の確認程度に割り切れば問題ありません。また写りの性能ですが光が十分にある状況では大変きれいに写ります。逆に光が足らない環境(たとえば室内)とかだとそうとう良くないです。これはストロボをつかわなければなりませんが、ストロボで撮った写真が好きではないEmiriパパには大きな減点です。やはり明るいレンズを搭載して増感処理にも対応する一眼でなければなりません。あとデザインはPanasonicテイスト出してますが何の特長もありません。所有感のようなものもありません。ただあるカメラです。そこのところはもったいないなぁ。色は白と黒がありますが、この感じだと白かなぁと思い白を購入しました。つるっとしていて手触り感はよいです。Amazonでみてもなぜか白の方が安いですね。
いずれにしろ新型が出て底値のコンパクトデジカメでWifiまでついた子育てカメラとしては今が狙いですかね。Amazonのリンク貼っときます。ヨドバシとかではもう売られていませんが、記事があるのでご参考まで。これをみると思わず買ってしまいそうになりますがあくまでプロが撮ったらこうなるということで。Photo Yodobashiの記事はこちら。ちなみにこのPhoto Yodobashi(略してPY)はよくできたサイトです。こういうのをちゃんとやるから「カメラ屋」さんとしてヨドバシに好感を持っています。

フォトヨドバシの記事:
http://photo.yodobashi.com/gear/panasonic/camera/sz5/index.html



今後は、カメラ単体ではなくてその周辺のクラウドとかストレージとか全体のサービスをみたほうがいいですね。SONYはNFCを中心に先行着手しているようですがこれからもっともっと面白いサービスや機器が出てくるのを期待します。EmiriSystemはその中で育児のジャンルでの地位をしっかり築いていきたいと思います。


ストレージとしても
使えるnasne


SONYの意欲的な製品:
http://www.sony.jp/pcstation/products/LLS-201/
http://www.sony.jp/pwserver/products/WG-C10/


ちなみに写真のポショットは以前に紹介した牛やのものです。日曜に京急百貨店に行ったら7Fで東北物産展をやっていてそこに出店されていました。かなりいろいろなレパートリーを持ち込んでいましたよ。リュックや浦しょってもありました。横浜方面の方はよかったら覗いてみてください。水曜まで

ミニTrashbox [雑貨]

45LのOBAKETSUことブリキのゴミ箱と比べるととっても小さなミニゴミ箱。でも形は相似形でとてもかわいいくてClassicなMacのゴミ箱の形をしています。このゴミ箱、マルエツの閉店セールで一個400円で3個ほど購入。これが意外に実用的で役立っています。ダイニングテーブルの上では子供たちが散らかすいろいろなこまごまとしたモノを本家ゴミ箱まで行かずにこのミニで済ますことができます。だからひとときたりともテーブルの上にゴミを置かないようにできます。また我家の洗面所のようにとても狭くて床にゴミ箱が置けないところでもこのゴミ箱を置いておけば捨てる回数は増えますがなんとかしのぐことができます。後もう一つはEmiriパパの仕事机の上に置いてあります。蓋は回転するとロックされるようになっていてシンプルでとっても安いですが色もカラフルでいい買い物しました。Amazonでは見つかりませんでしたが楽天では扱っているお店があるようです。

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ちなみに二枚目の写真の右側に写っているのは眼鏡の超音波洗浄機です。これがまたとっても便利なのでまた今度レポートします。

クイジナートのフードプロセッサ [雑貨]

こちらも長い間愛用のフードプロセッサの定番クイジナート(cuisinart)です。表面の印刷ははげ、蓋の爪の一つが折れてしまっていますがいまでも現役です。Emiriパパの場合はカレーの玉ネギはみじん切り派なので欠かせません。それ以外に急にミンチが必要になったとき、例えば子供が急に餃子が食べたいとか言い出したりハンバーグが食べたいとか言い出したときに、普通に薄切り肉があればこれでミンチを作っちゃいます。確か説明書には肉のミンチとかにはNGとか書いてあったように思いますが、モーターにパワーがあるので多少凍った肉でもなんなくミンチにしてしまいます(モーターに負担をかけているのかもしれません)。

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左にあるのは以前紹介したケトルです。



他のフードプロセッサは探したことがないのですが、このデザインにもほれています。アメリカ製にしてはシンプルで角張っていて大変よろしい。後で知ったのですがかのスティーブンジョブスがAppleⅡやMacintoshをデザインするときにデザイナーにクイジナートのようなデザインを求めたそうです。
キッチントップで活躍する家電と言う非常に狭い領域を狙ったメーカーのようですが非常にいい仕事をしていると思いました。いまWebで調べるといろいろなレパートリーあるようですがとにかく我が家はキッチントップも狭いのでこの一番小さいタイプです(多分0.5Lタイプ)。玉ネギ1個がやっとですが何回かに分けるので問題ありません。
ちなみにフードプロセッサーはジューサーミキサーの代わりにも一応なります。一時期フレッシュフルーツジュースを作るのにはまったことがあり、これで作っていました。ただ、空気穴なのかこのフードプロセッサには蓋に二つに小さな穴が開いているので液体物をまわすとこの穴から噴出します。あらかじめ指などで押さえておかなければなりませんね。これからも愛用するつもりです。

我が家はセレクトショップのDOUBLEDAY(http://www.doubleday.jp/)で購入。いまならネットですかね。Amazonのリンク貼っときます。魅惑的なステンレス製が出ているようです。


ややや、ステンレスタイプのものが出ている。
ちょっとひかれるなぁ。

スペースに余裕のある場合はこちら。


「みんなで乗越えよう、治療経過の共有サイト」のお知らせ

ブログのテーマとは離れますがEmiriパパが始めた治療経過の共有サイトEmiriSystem LifeLogのリーフレットを作りましたのでこちらにも貼らせていただきます。これからいろんなところで配って行こっと。明日はお世話になっている病院の親の会に参加します。

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SONYのDSC-RX100は子育てカメラとしては・・・ [Audio&Visual&Camera]

Emiri家にとって子育てカメラは必需品です。なんといっても育児日記を運用しているわけですからね。そんな我家のデジカメはそれこそこれまで酷使に酷使を重ね、何代にもわたって買いかけてきました。一生にこれほど写真や動画を撮ることはないと思うので今こそ納得のカメラを求めて試行錯誤をしたいと思います(もともとカメラ好きではあります)。そして少しでも子育てに適したカメラを見つけたらそれをレポートしていきたいと思っています。
ちなみにちょっと以前に書いたものですが、これまでのカメラの遍歴についてこちらのページで語っています。
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そんなEmiriパパが本日レポートしますのは今が旬のSONYのデジカメDSC-RX100です。およそ2ヶ月ほど使いました。さてその使用感ですが、まず写りはものすごくいいです。他にミラーレスの一眼も使っていますがまったく遜色ありません。いやむしろこっちのほうがよく写るくらいです。コンパクトデジカメでここまできれいに写ってしまうともう一眼はいらないのではないかと言う思うくらいです。レンズが明るいので暗いところでも基本的にストロボなしでしっかり撮れます。これまでストロボを開かせたことは一度もありません(どうやって出てくるかもしらない)。さてここまでが普通のカメラレビュー。ここからが子育てカメラとしてどうかというレビューです。このカメラは結構通向けの機種なのでパパさんで考えておられる方がいらっしゃいましたらご参考まで。

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子育てカメラという視点で言うとこれはNGでした。まずやっぱり少し重たいです。当然一眼よりは軽いですがコンパクトデジカメの中では重いです。コンパクトなら思い切って100g台くらいに割り切った方が機動性があってよいのでこの重さは中途半端に重い印象を受けます。当然ママの受けは良くないです。続いて24mm相当の画角が広すぎます。やはりぼけとか子供へのアップを考えると35mm〜50mm相当くらいの焦点距離がベストに思います。ズームがついてるので別にそれくらいよれますが、子供の動きはとても速いので起動後に毎回ズーム動作をするのは面倒です。前回のズームを覚えておいてくれればいいのですが毎回24mmから始まるので、結局24mmばかりで撮った広角な写真ばかりを残してしまいました。電源入れる→シャッター押す→おしまいくらいのペースで撮りたいのでズーミングは余計です。さらにもう一つ大きな難点がありました。記録が遅いです。写真を3枚位連続して撮った後に「よしいま動画!」っと思って動画スイッチをおしても「記録中は、、、」みたい表示がでて一秒二秒またされます。この間がとってもいやですね。子供は待ってくれませんから。
というわけで美しい写真をどっしりと撮るにはよいコンパクトデジカメかもしれませんが、子供の適当な動きをそれこそ適当に撮りつつも結構きれいに残したいというニーズには応えられませんでした。子育てカメラでないことは確かです。工業製品としての仕上げがこれくらい美しくもうちょっと薄くそして軽く35mm固定焦点くらいのものがでないかなぁ。とりあえずそんなインプレッションでした。
次回はPanasonicのLUMIX SZ5の予定です。Amazonのリンク貼っときます。




時の子守唄 [音楽]

1960年代生まれのEmiriパパはこの年になるとどうしても若い頃に流行っていた曲ばかり聞くようになります。音楽は当時の周囲の空気というか香りというかそういったものをよみがえらせてくれます。それとは別に当時は意味もわからず聞いていた曲が今聞いてみるとはっとするっていうこともあります。
最近イルカのベストアルバムを聞き直していてこの曲「時の子守唄」が正にそうでした。「時よ この子を まもってください‥」。きっとお子さんがうまれたときにイルカが謡った曲でしょう。今自分も親となって、そして子供が病気をしたりしてはじめてこの歌詞の意味が心に響きます。イルカが30年前に送ったメッセージを今やっと受取った気分です。そして最近涙もろいので子供達の顔を思い浮かべながら聴いているとちょっと目頭が熱くなりました。「時よこの子達を守ってください」心から。同年代のお父さんお母さんであれば是非聞き直してみてください。

Emiriパパは以前のイルカ オール ザ ベストというCDで聞きましたがいまでしたら新しいベストが出ているようです。ちょっと値がはりますが他にも名曲が多いのでじっくり聞くにはいいかもしれません。iTunesですと「こころね」というアルバムがひっかかります(時の子守唄もあります)がこれは2002年のリメイク版のようですのでできればオリジナルで聞いてほしいですね。Amazonのリンクはっときます。
Wikiを読んで気付いたんですがイルカももう還暦を超えてるんですね。びっくり。




牛やの帆布ポシェット [雑貨]

以前牛やのリュックのことを書きましたがこちらはそのポシェット。Emiriパパがもっているバック類はこの二つだけです。オンもオフも基本はリュックで、子供達をつれて公園に行くときなどはこのポシェットです。カメラが一台とスマホを入れるくらいの大きさです。我家ではなぜか「牛角のバック」と呼ばれてます。関係ないんですけどなぜか焼き肉やをイメージするタグがついているもので。ベルト部分がもうちょっと太いといいと思いますがそれ以外は満足してます。

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http://www.gyuya.co.jp/

チェック
以前横浜の東急ハンズで期間限定の出店があったときに購入。ときどき限定ショップを開くようですね。そちらもWebをチェック。常設店は、秋葉原近くのガードしたのおしゃれな空間、
http://www.jrtk.jp/2k540/
にあります(日乃本帆布がそれ)。

電子レンジ考 [家電]

電子レンジ、17年間使ってついにロータリースイッチのエンコーダーがいかれてしまったのか時間とか温度とかが設定できなくなってさすがに買い替えることに。ところがです、17年ぶりに量販店でレンジを見るとどれもデザインがどーもいまいち。Emiriパパにはごてごてと派手にみえてしまうのです。四角くてすっきりしているデザインのものは皆無かなぁ。買い替えようとおもってからかなり長い間古い機種をだましだまし使っていました。以前一応ありだとおもっていたamadanaのレンジもなくなっているし、無印の現在のタイプはちょっとシンプル過ぎる印象。そんな中で目に留まったのが三菱のRG-FS1。以前は何タイプか出していた三菱でしたが現在はこの一機種だけ。それもかなり偏った仕様です。なにより全体のサイズも小さいし庫内もものすごく小さい。キャッチフレーズは「時短」のようですからこれは独身用でとても家族向きではないと判断して一旦は選択肢の外にもれました。しかしどうしても他に見つからない。量販店にいって目に留まるのはぎりぎりこの機種だけ。そこでEmiriパパは考えてみました。割り切れないだろうか。たとえばこれまでのレンジは2段調理が可能だったけど果たして17年間で2段調理をしたことは数えるほどではないか。最近のレンジはスチーム機能が売りのようだけどそれもそんなに何回も使うだろうか。料理は火でやるので電子レンジを中心にたまにオーブン機能がついていればよいのではないか。それだったらこのサイズでも十分なのでは。17年のレンジの進化は凄まじく昔懐かしのターンテーブルがいまはない。そうすると庫内容量はこれまでの半分くらいだけどターンテーブルがない分そこまで狭いわけでもない。2段調理とかスチームとかを割り切ればこれでなんとかなるのではないかと考えました。そうするとサイズは小さいわけなので、ラックにぎっちりとおさめている我家としては小さいと空間がうまれてなおよいことになります。最後の判断材料として、我家にあるレンジやオーブンで使いそうな大きな器が入ることをサイズで確認。もっとも大きなグラタン皿やシフォンケーキの型もぎりぎり入りことがわかって購入を決意しました。
写真のようにラックにきっちり。前のレンジより高さが低くなった分そこに一段Electerを入れてランチョンプレート置き場にしました。また表面が真っ黒でソリッドな印象なのでとてもすっきり収まりました。照明もわりかしほんわかと点灯するのできれいです。デザイン的にはこれでなんとかクリアです。ぴったりのやつがみつかってよかったぁ。

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ラック全体はこんな感じ



さてこの機種ですが、とにかく個性的でやたらと小さくて何も機能がない(スチームとかもない、時短とかいうコンセプトもよくわからない)にも関わらず極めてお値段が高いです。現在の売値は8万円近い。半分もだせばもっと大きくて高性能な最新のオーブンレンジだって買えます。そこまでしてこの機種を選ぶ人はよっぽでスペースがないか、デザイんでやむなくってところだと思います(メーカーのキャッチコピーの時短で買うひとはまずいないと思うので小ささへの割り切り(ほんとうに2段とかスチームとか必要ですか?)を売りにすればよかったのにと思います)。そして肝心の性能ですが、これまた実に不可思議です。お値段もかなり高いにも関わらず基本性能は良くない部類だと思います。お任せセンサーで暖めやると3回に1回は失敗します。部分的に熱すぎて水分が飛んでパサパサになっているところがあるかと思えば下のところはまだ冷凍状態のたこ焼きとかよくできます。高い割には液晶パネルにすごい安いのが使ってあって、我家のようにかなり下の方におくと上の方から液晶を覗くことになってしまうためこの角度では何が表示されているかわかりません。もうちょっとましなディスプレイはなかったのかなぁ。操作性も大変良くないです。◯をモチーフにしたレイアウトになっていますがたんに中心のボタンに回りに配置されているだけで、ロータリースイッチなどと違って回転しながら直接メニューが選べるわけではありません。レンジのメニューはスイッチを一回押すたびに一つ進むという仕様なので、後ろの方のメニューを選ぶには何回も押さなければなりません。おまけにもし間違って通り越したりしてしまうと戻ることができないのでまた最初からです。そうとう使いづらいですね。また取手の上の部分に不要なメッキが施されて、これが無ければなおよかったのに思うのですが、さらに悪いことに簡単に部分的にはげてしまって大変見映えがよくないです。
などなどお値段高い、性能良くない、小さすぎる、操作性悪い、部品安っぽい、とよくないことが勢揃いしていてこのデザインじゃなければ決して買うことはなかったと思います。それでもデザインで買ってしまうひともいるわけですからデザイんの重要性はもうちょっとメーカーもくんでもらってそれで差別化をはかればもっと売れる白モノ家電も作れると思うんですよねー。すくなくともこのレンジをわざわざえらぶひとはかなり筋金いりだと思います。どうぞ検討される方は心してお選び下さい。

RG-FS1は楽天の一番安い店で購入。一時この機種もなくなったので三菱はレンジから撤退したかと思ったら現在はRG-GS1というちょっと型番を買えて再販売。はっきり言って違いがわかりませんがなんとこともあろうに黒色がなくなって白と赤になりました。この表面の仕上げは絶対に黒だと思うのですが、なぜ赤を残して黒を無くしたかこれも疑問です。あと現在は新製品扱いなので8万円近い価格ですが、RG-FS1はヨドバシで最終的に39,800まで下落していました。本来の価値はそんなものかと思います。

ちょっとうんちくが過ぎたかもしれませんが、普通に使う分には大きさと基本機能を割り切れればしっかり使えてますよ。
ヨドバシだと79,800円でしたがAmazonはだいぶこなれているようなのでリンクはっときます。



こちらは旧型。これもまだ手に入るようです。
黒を選ぶならだんぜんこちら。違いは不明なのでわかった方は教えてください。


ワイヤーバスケット大好き [雑貨]

ワイヤーバスケットが大好きです。できるだけワイヤーが細いのが好きです。なので我が家であちらこちらで活躍しています。何と言っても一番のお気に入りはeflaです(写真一番手前の白)。スエーデン製のこのワイヤーラックは様々なサイズやパーツが選べてしかもワイヤーが白で細くって大変気に入っていました。以前はハンズとかロフトでも展示があったのですが今はもう輸入されてなくて手に入りません。少しずつ継ぎ足していったeflaですが最後に注文したときはもうハンズで手に入らなくなっていていました。輸入元に直接電話をしたら輸入を止めていま在庫を返品するために船積みの準備をしているところだけどどうしても必要ならこれが最後ってことでいいよって言われてハンズ経由で手に入れました。本当にあれ以来もう追加ができなくて残念です。ほとんどのものが購入して10年以上経ちますが若干滑りが悪くなったことを除けば今でもきれいに使えてます。

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押入れ、洗面所、台所下、レンジ下とあちこちで活躍中



最近はまったく見分けがつかない同じようなワイヤーラックが島忠ホームズとかIKEAでも手に入るようになりましたね。しかも値段が五分の一くらいですからeflaが売れなくなるのも納得がいきます。ただサイズがほとんど選べないのとポール(柱の部分)がかなり無骨なところ、それに色がネズミ色っていうのであまりピントきていません(IKEAは白)。ワイヤーが細いのはいいですけどね。写真一番上のバスケットがそれです(しっかり買っちゃってますけど)。丸いバスケットはACTUSで、オレンジのバスケットはどこで買ったか忘れました。ワイヤーバスケット大好きなので見つけたらまた欲しくなってしまいそうです。

ちなみにここに写っている階段の下がこうなっています。

IDEEのBIPOLE TABLEとarflexのMONTAGNA

引っ越ししたばかりの頃の写真。10年前になります。奥に見える幸福の木は今や背丈が倍以上になっています。いやー今とは比べものにならないほどすっきりしてるなぁ。今はずいぶんと雑然としてしまいました。反省反省。子供達にこの写真をみせたら「すっげー、これどこどこ」とかいう始末。よく見たらこのお家でしょ、だれがこんなにちらかしてるのかぁー。この写真をどっか目立つところに掲げとこうかな。
で、話題はBIPOLE TABLEです。引っ越す前は座卓を使っていたのでテーブルを持たなかったのですがダイニングの床をタイルにしたのでテーブルを検討。しかしなかなかイメージ通りのものが見つからず3ヶ月くらいテーブルなしで床で生活した覚えがあります。そしてやっとみつけたこのIDEEのBIPOLE TABLE。足がとても細くてクリアガラス。この繊細な感じがイメージにぴったりでした。お店のひとにも小さい子供のいる家には向かないといわれましたが特に問題はありませんでした。食事のときは必ずウッドプレートかマットを敷くようにしていますからガラスが使いづらいということはありません。今では子供達がテーブルの下に潜り込んでよくこっちを見上げていろんなことをしてます。ガラスならではの遊びです。リビングが狭いのでガラスだと威圧感もだいぶ少なくなります。
いろいろな店を時間をかけて巡りました。そんな中IDEEの雑誌Life with IDEEの中でこのテーブルを発見。青山のショップに行って現物を確かめて購入を決めました。ただそのときはもう在庫限りと言われて足の部分だけを半額程度にしてもらって購入。ガラスは奥に見えるarflexのローテーブルMONTAGNAに使われていたものを乗せました。代わりにMONTAGNAには一回り小さいガラスを取り付けました。ガラステーブルが二つというのはちょっとやい過ぎかと思いましたがいい感じになったと思います。
このMONTAGNAは18年前に伊勢丹で購入。我家にある(スピーカーを除くと)唯一のarflexです。それもarflexでは唯一なんとかぎりぎり手の届く品です。ブライダル会員とやらになって15%引きくらいで購入。新婚で無理して買った覚えがあります。EmiriパパはこのMONTAGNAを見てarflexを知りそして魅せられて行きました。特にこのMONTAGNAは造形がすばらしく今でもどういう構造になっているかわかりません。まったく継ぎ目がないのにこの形で結構重いガラスを支えているのです。A-sofaと共にいまでもarflexの定番商品です。そのMONTAGNAも今では子供達の雑然としたモノの単なる置き場となっていて寂しいです。いつか復活させるぞって思っています。

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BIPOLE TABLEは数年前にEmiriパパのお友達の家でも導入したので今でも手に入るかもしれません。お友達も足だけ買ってガラスのサイズは自由に選んだようです。MONTAGNAは今でもarflexのカタログに載っていますが素材がホワイトオークとブラックウォールナットになっています。造形の美しさはかわりませんね。椅子はFrancFrancで買った一脚7千円くらいのモノでさすがに10年使って編み目がぼろぼろになってしまいました。こちらはそろそろ買い替え時かなと思っています。

あのarflexが我家に。 [雑貨]

今回はちょっとパパ向けの話題かもしれません。イタリア家具メーカーのarflexが作ったスピーカーの話です。Emiriパパは音のことはよくわからないのですがオーディオ機器にはこだわりがあります。小学校のときにオーディオブームがあってそれ以来ずっとですね。かといって何か高級なオーディオ機器を持っているわけではありません。特にいまは音楽を聴くのは主にiPodで十分というスタイルです。しかしスピーカーだけにはこだわりがあります。スピーカーはオーディオ機器ではなくて『家具』と考えているからです。スピーカーは木でできてる場合がほとんどなので木製家具というわけです。外国製のスピーカーには驚くほどデザインがいいものがありますね。最近はかなり曲線を取り入れたデザインが多いですがEmiriパパとしては真四角で角がとがっている感じで表面がソリッドな仕上げの物が好きです。たとえばYAMAMAのNS10Mとかになります(さすがに程度のいいのはもう手に入らない)。
いろいろ紆余曲背あっていま我家のブックシェルフに収まっているのはSONYのSS-AL5。1997年発売なのでもう15年くらい前の製品になります。音のことはよくわかりません。普通に鳴っています。このスピーカーになぜ引き寄せられるかというとあのarflexとのコラボ製品だからです。スピーカーユニットはSONYが、エンクロージャー(スピーカーのキャビネット)はarflexが作っているのです。arflexと言えばイタリアの高級家具メーカー。Emiriパパは独身のときからずっとarflexの家具に魅せられてきました。arflexを日本に持ってきたarflex Japanの創始者である保科氏の著書「アルフレックスと私とイタリアと」は今でもときどき読み返し、イタリアの豊かさをイメージします。そのarflexがスピーカーを出すなんて後にも先にもこの機種しかないでしょう(SS-AL3という機種もありましたが)。

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何度も書きますが音のことはよくわかりません。でもこのキャビネットの仕上げはすばらしいにつきます。正にarflexやってます。arflexの家具を買うのは夢のまた夢(とくにA-Sofaをいつの日か)。でもこのスピーカーならなんとか手に入れることができました。日頃は写真二枚目のようにネットを被せてあって表情がよくわかりませんがときどきネットを外して眺めて一人悦に入るEmiriパパというわけです(必ずしも音楽を聴くとは限らなくて眺めるだけ)。
EmiriパパのSS-AL5はMark2です。トゥイーター周りのデザインが初期型とちょっと違っています。以前にSS-AL5初期型をオークションで入手。一度整理のためオークションで売ってしまいましたがやっぱり忘れられずに再度Mark2をオークションで入手し現在に至ります。
今回はちょっとオーディオ&家具フリークな話で失礼しました。ときどきAudio&Visual&Camera&車の話題を書きますのでパパさんからもコメントいただけるとうれしいです。

GoogleでSS-AL5を検索すると全体の写真がたくさんあります。
一応保科氏の著書のリンクを貼っておきますが現在は絶版のようです。名著だと思うので残念です。



身の丈ハウス

Emiri家の身の丈ハウスです。10年ほど前に築15年の中古住宅を購入。しかもテラスハウスってやつです。3軒つながったいわゆる長屋の左端です。1Fのリビングだけリフォームして入居。自分の身の丈にあった家だなぁと思ってこう呼んでいます。とっても狭いですけど子供達はこのちびっこい家が大好きです。このブログにあるようにあちこちEmiriパパが遊び半分で改造しながら住んでいます(改造シリーズはこちら)。引っ越したときは0歳だったえみちゃんが今は11歳です。二人とも大きくなるとどんどん狭くなって行くんだろうなぁ。でも子供達も「この家がいい」っていうのでずっとこのちっこい家で暮らして行けたらと思います。

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定番子供椅子 STOKKE 愛用中 [雑貨]

えみちゃんのときは子供椅子は使いませんでしたが、ゆらちゃんのときはついに子供椅子を買いました。いろいろ悩みましたがやっぱり定番のSTOKKEに落ち着きました。それから5年あまり、ゆらちゃんはもう赤ちゃんのときからこの椅子ですから座り慣れたものです。赤ちゃんだったゆらちゃんが最初は安全バー付きでお世話になり、じわじわと自分で座れるようになって、今は乗ったまま後ろにさがったりもう自由自在です。椅子は最初一番上だった座面が3段も下がりました。椅子で成長を感じます。やっぱりずっと使える椅子があるといいなぁって思います。

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さて定番のSTOKKEですが、Emiriパパとしてはなんといってもこのシャープなカクカクなデザインがたまりません。大人になっても使えるというふれ込みで事実ゆらが幼稚園にいっているときはお父さんが座ることもありますが全然平気です。5歳の子供と50前のおじさんが違和感なく使えるという優れたジオメトリー設計がそうさせているのだと思います。表面の仕上げはとてもきれいです。丁寧に砥の粉を塗った後に塗装がなされています。丁度質のいい積み木の仕上げの感覚と似ています。
赤ちゃんの頃は写真3枚目のような安全バーを使っていました。椅子と同じ色ものがセット販売されていますが敢えてセット物を買わずに別々に買いました。というのも緑ばかりだとちょっと色がきつく感じられたのでこの部分だけナチュラル色を選択したかったからです。椅子の色も当時からたくさんありますね。我家はこの鮮やかな緑を選択。すこし色が強いかと思いましたが今はすっかり部屋にとけ込んでいます。今はこの緑は絶版のようで若草色というかもう少し薄い緑が出ているようですね。色が豊富なのはありがたいですね。
大変丁寧な作りなので本当におとなになってもずっと使えそうです。やっぱりSTOKKEにしてよかった、そう思います。我家は横浜ワールドポーターズのOKEYで購入。丁度買うかどうか悩んでいる時に価格の改定があって確か5千円くらい高くなってしまいました。Amazonとか楽天とかもほとんど新価格になっていて、慌ててOKEYに行ってみたらまだ前の価格のまま売っていたので滑り込みセーフで購入。色も選べてよかったです。Amazonのリンクはっときます。このページで色とかセットとか一括して選択できるようです。ちなみに自分で組み立てますが、組み立て前のパーツが入って箱がびっくりするくらいスリムでこれに本当に入っているのって感じです。確か箱も菱形をしていたと思います。組み立て自体は簡単でしたよ。




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