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あのarflexが我家に。 [雑貨]

今回はちょっとパパ向けの話題かもしれません。イタリア家具メーカーのarflexが作ったスピーカーの話です。Emiriパパは音のことはよくわからないのですがオーディオ機器にはこだわりがあります。小学校のときにオーディオブームがあってそれ以来ずっとですね。かといって何か高級なオーディオ機器を持っているわけではありません。特にいまは音楽を聴くのは主にiPodで十分というスタイルです。しかしスピーカーだけにはこだわりがあります。スピーカーはオーディオ機器ではなくて『家具』と考えているからです。スピーカーは木でできてる場合がほとんどなので木製家具というわけです。外国製のスピーカーには驚くほどデザインがいいものがありますね。最近はかなり曲線を取り入れたデザインが多いですがEmiriパパとしては真四角で角がとがっている感じで表面がソリッドな仕上げの物が好きです。たとえばYAMAMAのNS10Mとかになります(さすがに程度のいいのはもう手に入らない)。
いろいろ紆余曲背あっていま我家のブックシェルフに収まっているのはSONYのSS-AL5。1997年発売なのでもう15年くらい前の製品になります。音のことはよくわかりません。普通に鳴っています。このスピーカーになぜ引き寄せられるかというとあのarflexとのコラボ製品だからです。スピーカーユニットはSONYが、エンクロージャー(スピーカーのキャビネット)はarflexが作っているのです。arflexと言えばイタリアの高級家具メーカー。Emiriパパは独身のときからずっとarflexの家具に魅せられてきました。arflexを日本に持ってきたarflex Japanの創始者である保科氏の著書「アルフレックスと私とイタリアと」は今でもときどき読み返し、イタリアの豊かさをイメージします。そのarflexがスピーカーを出すなんて後にも先にもこの機種しかないでしょう(SS-AL3という機種もありましたが)。

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何度も書きますが音のことはよくわかりません。でもこのキャビネットの仕上げはすばらしいにつきます。正にarflexやってます。arflexの家具を買うのは夢のまた夢(とくにA-Sofaをいつの日か)。でもこのスピーカーならなんとか手に入れることができました。日頃は写真二枚目のようにネットを被せてあって表情がよくわかりませんがときどきネットを外して眺めて一人悦に入るEmiriパパというわけです(必ずしも音楽を聴くとは限らなくて眺めるだけ)。
EmiriパパのSS-AL5はMark2です。トゥイーター周りのデザインが初期型とちょっと違っています。以前にSS-AL5初期型をオークションで入手。一度整理のためオークションで売ってしまいましたがやっぱり忘れられずに再度Mark2をオークションで入手し現在に至ります。
今回はちょっとオーディオ&家具フリークな話で失礼しました。ときどきAudio&Visual&Camera&車の話題を書きますのでパパさんからもコメントいただけるとうれしいです。

GoogleでSS-AL5を検索すると全体の写真がたくさんあります。
一応保科氏の著書のリンクを貼っておきますが現在は絶版のようです。名著だと思うので残念です。



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