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身の丈ギャラリー

階段に写真を飾って身の丈ギャラリーと呼んでいます。貼っているのはもちろん子供たちの写真。階段を上がり下りするたびになにげに見ちゃんうんですよねー。壁紙のままだと殺風景だし絵画をはるほどでもないという場合は手づくり写真ギャラリーにするのはいい手かもしれませんよ。写真はプリンターで出力したL版サイズのものを無印で買ったアクリル製の写真立てに挟んでからつり下げています。つり下げは本来ねじ止めされる一方のねじを外して穴にしておいて、その穴を壁に打った虫ピンにぶら下げています。虫ピンなので後で場所を変えても打った穴は目立ちません。
我が家のプリンターが古いのでインクの性能が悪いのかアクリルに密着して空気にはほとんど触れていないはずなのに10ヶ月くらいで写真が色あせてしまいます。色あせるとそろそろ変え時かなーとおもってまた我が家の10数万枚の写真ライブラリから写真を選んでギャラリーの衣替えです。それもまた楽しい作業。同じくアクリルに「順路」とか書いて挟んでおくとギャラリーぽくて子どもたちも喜びますよ。

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電子レンジ壊れる [家電]

以前に電子レンジの割り切りについて書きましたが(こちら)、その三菱RG-FS1が早くも故障。10年以上使うつもりだったのにおよそ半年で壊れるとは。保証期間中でもあるので早速修理にだしました。状況としてはレンジのボタンをおして時間等をセットしてスタートボタンを押してもスタートしない、またはスタートしてもすぐに止まってしまう、というものでした。修理に訪れた三菱のサービスの人は製品が新しくてまだ故障データが少ないので修理に時間がかかるということで持ち帰りになりました。2週間くらいかかるとのことで、その間の代替えにだいぶ以前の三菱の電子レンジが置かれて行きました(写真)。不思議なのはこの古い電子レンジの方がよっぽでデザインがいいということ。古さは感じますが角々していて電子レンジらしくて実にいいですね。無印のレンジかと見間違うばかり。色合いも派手な部分がなくてGoodです。前はどこもこのようなシンプルなデザインでしたね。
デザインと小ささへの割り切りはよかったRG-FS1なんだけど性能とかインタフェースはいまいちと書きましたが、質実剛健のイメージのある三菱だし壊れるところがないくらいシンプルな作りなので故障はないだろうとおもっていたのがちょっと残念です。はやく帰ってきて前機の東芝のように長く働いてくださいね。

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代替機です。本来の場所は空洞に。



今治タオルとタオル美術館 [雑貨]

今治タオルを愛用しています。写真のタオルは12年間も使っています。さすがに最初の頃のようなふあふあではありませんが柔軟剤を使えばいまでもしっかりふあふあですししっかり機能を果たします。12年間。週に3回は洗って干して洗って干して。我が家にはバスタオルが4枚とフェイスタオルが4枚。それだけで十分タフに使えています。
今治タオルは今ではブランドになっているようですね。今治は日本有数のタオルの産地で、実家が愛媛なので今治タオルは昔から知っています。今は今治タオルのブランドマークを付けてこちら関東でもそれなりに知名度があるのは不思議な感じがします。さすがにちょっとお高いですが一枚はもっていても間違いないかと思います。
今治タオルのファンであるもう一つの理由にタオル美術館の存在があります。タオルの美術館?何を展示してるのやらと思うのですがこれがどうしてどうしてとてもセンスがいいです。今治市の東の朝倉の丘に建つタオル美術館は、タオルのショップに工場と美術館、それにレストランを併設した施設です。決して観光客相手の安易なドライブインのようなものではありません。非常によく全体がデザインされていてショップやレストランの選択や展示品にセンスのよさが光ります。朝倉という片田舎(すいません)にこの館を作った人のセンスに脱帽です。
庭園はとてもきれいに手入れされていてそこに王府井があります。ミュージアムカフェはモーニングやランチがとても充実していて以前は紅茶のFAUCHON楽しめました。工場見学もなかなか楽しいです。また美術館の中には俣野温子さんの常設展があります。工場見学と美術館はセットで有料だったと思いますが一度は入ってもいいかと思います。
関東からは遠方になりますのでなかなか機会はないかと思いますが、四国やしまなみ海道を旅行される際にはぜひとも立ち寄られることをおススメします。我が家は実家も近いので帰省すると必ず1、2度訪れます。アウトレットになっているタオル類を探すのも楽しいです。年に1度しか帰省しないので情報は古いかもしれません。展示内容などは事前にご確認くださいね。

今治タオルも有名になったのでAmazonでも手に入りますね。でもやっぱり実物を触って試した方がいいでしょう。横浜なら桜木町のコレットマーレ2Fに専門店がありました。
店構えはちゃんとしてましたがWebを見ると期間限定ショップとなっていたので試すならお早めに。

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愛用のタオル達


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庭園の様子
奥に見えるのがレストラン王府井


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美術館の入り口にはタオルの素材(綿花)で作った
おもしろオブジェがたくさん置いてあります



Amazonのリンクを貼っておきますが、タオル美術館のネットショップもあるので
そちらの方がいいかもしれません。手に入れられた方は感想をコメントください。

タオル美術館とネットショップ
http://www.ichihiro.co.jp/art/
http://www.towelmuseum.com/imabaritowel/




テレビ考 [家電]

今日はテレビについて。ブラウン管時代のテレビはインテリアの中で非常に面倒な存在だったと思います。どんなにおしゃれでシンプルなインテリアを目指してもそこにどーんとあのブラウン管が鎮座すると台無しです。よくインテリア雑誌の写真でそんな光景を見ました。それがわかるひとは壁の中に埋め込んで隠すか(奥行きがあるので簡単にはできません)、プロジェクターにするか、あるいはもうテレビを置かない見ないっていう選択肢しかありませんでしたね。我が家も社宅時代は(社宅は決しておしゃれでなくてむしろオンボロでしたが)押し入れに14インチのSONYのブラウン管テレビを隠していて、見るときは襖を開けてみるというふうにしてました。今考えるとそれもへんでしたけど。
そんなときまだ液晶テレビの駆け出しの頃ちょうど2000年ころだと思いますがSONYのエアボードの二代目が出たのでこれに飛びつきました。今考えてもこのエアボードはよくできていました。今のタブレットの前身とも言える物で、14インチの液晶、バッテリー内蔵、タッチパネル、Webブラウザ、メール、お絵描きソフトまで入っていました。ベースステーションと液晶部分に分かれていてベースステーションは無線LANの基地局を兼ねていました。これを考えたSONYのエンジニアは相当センスがよかったと思うし、それを製品化した当時にSONYは相当とんがって最先端を行っていたと思います。

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エアボードを使っていた頃


このテレビのいいところはそれら機能だけでなくてなんといってもインテリアにおいても違和感がないということでした。小さいしそのロケーションフリーというコンセプトでもって好きなところに持って行ってみるというスタイルは非常に洗練されていましたね。我が家では最初のエアボードLF2がほどなく酷使して壊れてマイナーチェンジしたLF3を2008年ころまで使っていました。その間ずっと14inchのこの小さいテレビだけだったのですが狭い家で場所もとらずに本当によかった。エアボードが正常な進化を遂げることができずに消えて行ったのは本当に残念です。今はタブレットでその代用ができなくもありませんがその話はまた別途。
さて地デジが近づきLF3も写りがわるくなりました。なんといっても電子レンジと電波が混信するのでレンジ使用中はテレビが見られないというデメリットもありました。すでに薄型液晶テレビの時代を迎えていましたが今と同じでほとんどのメーカーにインテリアとマッチするようなデザインのものがありません。だからずっとこのエアボードを使い続けましたが遂に壊れてしまいました。床に置けるタイプということでSONYの14インチの小さい液晶を試してみたり、パソコン用のディスプレイにHDMIで出力してみたりしてつないでいましたが最終的にかったのが写真のEIZOのFORIS HDです。

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横からみるとこんな感じ。
しびれるかっこよさ。


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初代はこんな感じでおおくの建築雑誌のインテリアなどで使われていました。

他になかったって事でしょうね。



このテレビはパソコン用ディスプレイでは有名なナナオのEIZOブランドのテレビで初代はフロア型、そしてこのHDが二代目でした。プロダクトデザイナー川崎和男氏のデザインによるもので大変斬新でかっこいい。ただEIZOのよくあることですが相場とかけ離れて高いのです。ずっと気になっていましたがどうもEIZOがテレビから撤退しそうな雰囲気の2010年ころに10万円くらいまで値下がりしたので購入。当時でももう32inchでも5万円くらいで買える時代に27inchに10万以上出してしまいました。それでもこのデザインは捨てがたい。
しばらくはフロア置きでしたが途中から今のようにブックシェルフに入れました。映像は最新のテレビには全然かないませんし、インターネット接続機能なんかもない、とにかく単なるモニターですがEIZOを使っているという満足感があります。
ちなみにEmiriパパはEIZOのファンなのでPCのモニターもずっとEIZOを使っています。3年くらいたって画面の済がちょっと暗くなったので調整をたのんだらすぐに無料で引き取りにきて、その後パネル交換で返ってきました。それも無償修理でした。プロのクリエータが使っていることが多いので修理中の代替えディスプレイを貸し出すサービスもききました(いまあるかは不明)。さすがプロに指示されるEIZOだと思いました。EIZOもFORISというかテレビは縮小しているようですが、いまこそEIZOのような個性的なメーカーに日本のありふれたテレビデザインにかつをいれてもらいたいなと思います。それからエアボードの復活を是非。

現在のFORISは多分一機種だけでデザインもまあ普通です。テレビチューナーも搭載していないようです。Amazonで見るとEIZOでもこんなに安いんだというくらい安いですね。一応リンク貼っときます。




ホーローの小さい白いバット [雑貨]

最近子供たちが食べ盛りなので揚げ物の機会が増えた感じがします。これまでフライを作るときの衣つけはタッパなんかで適当に代用していました。でもバットがあると断然便利ですね。ただキッチントップが狭いので普通のバットだと3つ並べられない。今回見つけたこのバットは短辺が16cっm程度のミニサイズ。3つ並べて料理ができます。重ねれば収納の場所もとりませんしね。白いホーローっていうのがもともと好きなので大変気に入っています。
小麦粉、溶き卵、パン粉で3個必要なので、一個800円程度で3個レジに持って行ったら3000円以上で10%引きというのにつられて4個購入。4個目には何に使うのやら。
以前は横浜クイーンズに入っていましたが、今は桜木町近くのコレットマーレに入っているDOUBLEDAYで購入。

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Emiriパパのぱぱご飯は、こちらのブログをご覧ください。
http://emiripapas.cocolog-nifty.com/emiri/

新しい電気ケトル緊急登板 [雑貨]

以前にこちらの記事でお気に入りの電気ケトルRussell Hobbsについて書いたばかりですが、このケトルにトラブル発生。先日なんとなくプラスチックのこげるような匂いがするなぁって思っていて、それが何度かあって、あるときRussell Hobbsのケトル側の底をみたら半面くらいが溶けてました。がーん。原理的にここにそんなに熱が加わるはずないんだけどなんでだろう。なにか使い方を間違ったんだろうか。ケトルを振ってみると明らかに内部で何かの部品が脱落しているようで、カランカランと音もします。1500w近い電力を使う機器なんで心配になりますよね。保証書とか多分切れてるし。うーむこれは継続使用は止めようと言うことになって代替え品を探すことにしました。本当は先の細いRussell Hobbsがベストなんだけどちょっとこの感じだとまた買う気になれません。

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注ぎ口の先が細いというのはこの際あきらめて軽いデザイン製がよい安いくらいの基準で選んだのがこちらのVitantonio ガラスケトル。ガラスっていうのが決め手ですね。なんといっても湧く様子がみられて大変楽しい。湧き始めると子供を呼んでみせてあげたらおもしろがってました。Russell が0.8Lでこちらが1.0Lでしたが実測で0.8Lが湧くのに5分というところでしたので湧かす実力は同じでした。注ぎ口が細くなくて上の方についているのであまり傾けると手に蒸気がかかって熱い、ガラスなのでちょっと取り扱い注意、ふたは外れるのではなくてヒンジで開くようになっていますが開いた状態で固定できないので手で押さえて給水をする必要がある、加えてこのヒンジ絶対そのうち壊れそう、などなど難点はいろいろありそうですがRussellの半分くらいのお値段だしまあ当面使ってみようかと思います。デザインはシンプルで悪くないです。Russellのような高級感はないですが。写真のようにスイッチが飛び出していてオレンジに光るのでかわいいです。
Amazonで購入。リンク貼っときます。





大改造計画その4 今回は小改造 靴箱を引き出しに [お家改造計画DIY]

Emiri家は玄関もとっても狭くって靴箱も小さいです。その靴箱は写真のように一枚扉で中が2段になっていて奥が深くって取り出しにくい。改造前は靴箱の中はいろいろな靴が無造作に重なり合ってとても出し入れしづらかったのです。そこでEmiriパパはこの靴箱を引き出しタイプにすることを決意。引き出しにすれば上から出し入れできるのでとても楽です。引き出しの大きさを変えればブーツなども入るでしょうし。
というわけで改造した結果が2枚目の写真。それっぽくできましたでしょうか。ただ実は引き出し制作は素人にはとても難しくって、なかなか隙間が並行にならないのと、スムーズに前後する引き出しになりません。多少引っかかりがありますがまあ使えるレベルであるのでよしとします。実はこの上の段にも靴が積み重なっていてそこは無印のつり下げるタイプの布のスリッパ入れ?でしのいでします。そこまで引き出しにするのが次の計画です。ぼちぼちやります。

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beforeな写真。左付きの扉だったものを手前に全体が引き出せるように一度改造したもの。


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結局引き出しにしました。




この頭でっかちな水栓はなぜかといいますと⇒浄水器内蔵 [雑貨]

我が家の水栓はこの前交換したばかりです。それは浄水器をつけたかったから。えみちゃんが退院して少しでも衛生な家の環境をと思い気休めかもしれませんが浄水器と空気清浄機を入れました。
浄水器ってピンキリですね。すごく高くて大きいのもあれば小さくて蛇口に先につけるタイプのものとかフィルターのついたボトルに汲み置くタイプのものも。大きいのはシンク下含めてまったく置き場所がないので論外。蛇口の先につけるのはシンクの底との距離が狭まってしまうのでNG。いろいろ探してこの機種を見つけました。つまり水栓の中に浄水器が入っています。写真のように頭でっかちで不格好になりますがこれだとまったく場所をとりません。これはナイスですね。浄水の効果がどれくらいあっているのかわかりませんが一応気休めでときどきカートリッジを交換したりしています。

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意外と便利だったのが水栓の部分が外れてホースのように伸びるハンドシャワー。シンクの隅々まで水を行き渡らせることができました。ただ挿したときの回転位置が固定されていなくて軸方向にくるくる回ってしまいます。つまり挿したときにいつも真下に水がでるわけではなくて、適当にさしているとちょっと横に勢いよく水が出たりします。これはちょっと引っかかりでもいいから真下のときの位置がわかるようにしておいてほしかったです。エコハンドルという機能はお湯か水かの切り替えポイントが蛇口の引っ掛かりでわかるようになっていて、これがあるなら水栓の向きもわかるようにしてほしかったとなおさら思います。まあ他に選択肢はなかったのでスペースが限られていてそれでも浄水器を入れたい場合はナイスな選択肢ではないでしょうか。
我が家は楽天の一番安い店で購入して工事もやってもらいました。これまでお風呂場の水栓取り替えやシャワートイレの設置などは全部自分でやったんですけど、食器洗い機との分岐水栓をいれないといけなかったのでそこのところがちょっと自信がなくて専門業者にやってもらいました。

http://www.toto.co.jp/products/faucet/alkali/cleanwater.htm
にTOTOの商品リストがあります。

このブログをみたら途端に水栓を交換したくなったという人はいないと思いますが、
一応Amazonのリンク貼っときます。




Panasonic DMC-SZ5は子育てカメラとして「あり」です [Audio&Visual&Camera]

パナソニックのコンパクトデジカメ中ではスタンダードな位置づけのDMC-SZ5のインプレッションです。とにかく軽くて小さいというのを優先するならば合格点の子育てカメラだと思います。すでに旧型なのでお値段も底値ですからお買い得感あります。

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詳しくレポートするとまず重さと大きさはこれで十分でしょう。これより軽いあるいは小さいカメラもありますが性能を犠牲にしている場合が多いように思うので性能との両立ならばこれがぎりぎりのバランスのように思います。おまけの機能としてWifiがあります。これはちゃんと使えばとても便利です。Emiriパパ家は毎日写真を撮って日記にあげていますが、SDカードを取出したり、USBケーブルを接続するさえ面倒になってきます。その点このSZ5は充電を始めさえすれば(充電のためにUSBケーブルはささないといけないのですが)写真のクラウドサービスや自宅のサーバやPanasonicの準備したクラウドストレージに勝手に保存されて行きます。Wifiの設定は全然簡単です。これは毎日毎日写真をアップロードする身としては画期的に便利ですね。我が家の場合はSZ5が充電状態になるとNASの一種であるSONYのnasneの共有領域に保存されて行きます。そしてMacがこのnasneの共有領域をマウントしていてそれをEmiriAIRの検索対象として指定しています。したがってアップロードの流れはこうです。1.SZ5を充電にしてしばらくほっておく。2.EmiriAIRを起動してFind->Upload。以上!。まあUSBでカメラをマウントしてEmiriAIRでそこを認識するというのと同じと言えば同じ手間なんですけど、まとめてnasneに入れといて後でまとめてアップロードすればいいや的な簡単さがあります。あとアンマウントの手間がありません。これは大きいかも。というわけでおまけと考えていたWifi機能は結構使えます。同じような仕組みはEye-fiを使えばWifi対応でないカメラでも実現できます。ただEye-fiの場合はカメラで動作保障されている物を使った方がいいでしょう。転送の途中でカメラの電源が切れたり、逆に入れたままにしておかなければならないということがあるようなので。
軽い、小さい、アップロード簡単なので子育てカメラとして「あり」とさせていただきます。
究極までいけば無接触充電、NFC転送になればもう置いとくだけで日記に写真があがるってことができるでしょうね。SONYがそれに近いことを始めたので期待しています。

それ以外の気づいた点。背面の液晶はとても荒いです。最近の高精細の液晶を見えた後に見るとざらざら感がかなりありますが、画像の確認程度に割り切れば問題ありません。また写りの性能ですが光が十分にある状況では大変きれいに写ります。逆に光が足らない環境(たとえば室内)とかだとそうとう良くないです。これはストロボをつかわなければなりませんが、ストロボで撮った写真が好きではないEmiriパパには大きな減点です。やはり明るいレンズを搭載して増感処理にも対応する一眼でなければなりません。あとデザインはPanasonicテイスト出してますが何の特長もありません。所有感のようなものもありません。ただあるカメラです。そこのところはもったいないなぁ。色は白と黒がありますが、この感じだと白かなぁと思い白を購入しました。つるっとしていて手触り感はよいです。Amazonでみてもなぜか白の方が安いですね。
いずれにしろ新型が出て底値のコンパクトデジカメでWifiまでついた子育てカメラとしては今が狙いですかね。Amazonのリンク貼っときます。ヨドバシとかではもう売られていませんが、記事があるのでご参考まで。これをみると思わず買ってしまいそうになりますがあくまでプロが撮ったらこうなるということで。Photo Yodobashiの記事はこちら。ちなみにこのPhoto Yodobashi(略してPY)はよくできたサイトです。こういうのをちゃんとやるから「カメラ屋」さんとしてヨドバシに好感を持っています。

フォトヨドバシの記事:
http://photo.yodobashi.com/gear/panasonic/camera/sz5/index.html



今後は、カメラ単体ではなくてその周辺のクラウドとかストレージとか全体のサービスをみたほうがいいですね。SONYはNFCを中心に先行着手しているようですがこれからもっともっと面白いサービスや機器が出てくるのを期待します。EmiriSystemはその中で育児のジャンルでの地位をしっかり築いていきたいと思います。


ストレージとしても
使えるnasne


SONYの意欲的な製品:
http://www.sony.jp/pcstation/products/LLS-201/
http://www.sony.jp/pwserver/products/WG-C10/


ちなみに写真のポショットは以前に紹介した牛やのものです。日曜に京急百貨店に行ったら7Fで東北物産展をやっていてそこに出店されていました。かなりいろいろなレパートリーを持ち込んでいましたよ。リュックや浦しょってもありました。横浜方面の方はよかったら覗いてみてください。水曜まで

ミニTrashbox [雑貨]

45LのOBAKETSUことブリキのゴミ箱と比べるととっても小さなミニゴミ箱。でも形は相似形でとてもかわいいくてClassicなMacのゴミ箱の形をしています。このゴミ箱、マルエツの閉店セールで一個400円で3個ほど購入。これが意外に実用的で役立っています。ダイニングテーブルの上では子供たちが散らかすいろいろなこまごまとしたモノを本家ゴミ箱まで行かずにこのミニで済ますことができます。だからひとときたりともテーブルの上にゴミを置かないようにできます。また我家の洗面所のようにとても狭くて床にゴミ箱が置けないところでもこのゴミ箱を置いておけば捨てる回数は増えますがなんとかしのぐことができます。後もう一つはEmiriパパの仕事机の上に置いてあります。蓋は回転するとロックされるようになっていてシンプルでとっても安いですが色もカラフルでいい買い物しました。Amazonでは見つかりませんでしたが楽天では扱っているお店があるようです。

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ちなみに二枚目の写真の右側に写っているのは眼鏡の超音波洗浄機です。これがまたとっても便利なのでまた今度レポートします。

クイジナートのフードプロセッサ [雑貨]

こちらも長い間愛用のフードプロセッサの定番クイジナート(cuisinart)です。表面の印刷ははげ、蓋の爪の一つが折れてしまっていますがいまでも現役です。Emiriパパの場合はカレーの玉ネギはみじん切り派なので欠かせません。それ以外に急にミンチが必要になったとき、例えば子供が急に餃子が食べたいとか言い出したりハンバーグが食べたいとか言い出したときに、普通に薄切り肉があればこれでミンチを作っちゃいます。確か説明書には肉のミンチとかにはNGとか書いてあったように思いますが、モーターにパワーがあるので多少凍った肉でもなんなくミンチにしてしまいます(モーターに負担をかけているのかもしれません)。

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左にあるのは以前紹介したケトルです。



他のフードプロセッサは探したことがないのですが、このデザインにもほれています。アメリカ製にしてはシンプルで角張っていて大変よろしい。後で知ったのですがかのスティーブンジョブスがAppleⅡやMacintoshをデザインするときにデザイナーにクイジナートのようなデザインを求めたそうです。
キッチントップで活躍する家電と言う非常に狭い領域を狙ったメーカーのようですが非常にいい仕事をしていると思いました。いまWebで調べるといろいろなレパートリーあるようですがとにかく我が家はキッチントップも狭いのでこの一番小さいタイプです(多分0.5Lタイプ)。玉ネギ1個がやっとですが何回かに分けるので問題ありません。
ちなみにフードプロセッサーはジューサーミキサーの代わりにも一応なります。一時期フレッシュフルーツジュースを作るのにはまったことがあり、これで作っていました。ただ、空気穴なのかこのフードプロセッサには蓋に二つに小さな穴が開いているので液体物をまわすとこの穴から噴出します。あらかじめ指などで押さえておかなければなりませんね。これからも愛用するつもりです。

我が家はセレクトショップのDOUBLEDAY(http://www.doubleday.jp/)で購入。いまならネットですかね。Amazonのリンク貼っときます。魅惑的なステンレス製が出ているようです。


ややや、ステンレスタイプのものが出ている。
ちょっとひかれるなぁ。

スペースに余裕のある場合はこちら。


「みんなで乗越えよう、治療経過の共有サイト」のお知らせ

ブログのテーマとは離れますがEmiriパパが始めた治療経過の共有サイトEmiriSystem LifeLogのリーフレットを作りましたのでこちらにも貼らせていただきます。これからいろんなところで配って行こっと。明日はお世話になっている病院の親の会に参加します。

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SONYのDSC-RX100は子育てカメラとしては・・・ [Audio&Visual&Camera]

Emiri家にとって子育てカメラは必需品です。なんといっても育児日記を運用しているわけですからね。そんな我家のデジカメはそれこそこれまで酷使に酷使を重ね、何代にもわたって買いかけてきました。一生にこれほど写真や動画を撮ることはないと思うので今こそ納得のカメラを求めて試行錯誤をしたいと思います(もともとカメラ好きではあります)。そして少しでも子育てに適したカメラを見つけたらそれをレポートしていきたいと思っています。
ちなみにちょっと以前に書いたものですが、これまでのカメラの遍歴についてこちらのページで語っています。
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そんなEmiriパパが本日レポートしますのは今が旬のSONYのデジカメDSC-RX100です。およそ2ヶ月ほど使いました。さてその使用感ですが、まず写りはものすごくいいです。他にミラーレスの一眼も使っていますがまったく遜色ありません。いやむしろこっちのほうがよく写るくらいです。コンパクトデジカメでここまできれいに写ってしまうともう一眼はいらないのではないかと言う思うくらいです。レンズが明るいので暗いところでも基本的にストロボなしでしっかり撮れます。これまでストロボを開かせたことは一度もありません(どうやって出てくるかもしらない)。さてここまでが普通のカメラレビュー。ここからが子育てカメラとしてどうかというレビューです。このカメラは結構通向けの機種なのでパパさんで考えておられる方がいらっしゃいましたらご参考まで。

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子育てカメラという視点で言うとこれはNGでした。まずやっぱり少し重たいです。当然一眼よりは軽いですがコンパクトデジカメの中では重いです。コンパクトなら思い切って100g台くらいに割り切った方が機動性があってよいのでこの重さは中途半端に重い印象を受けます。当然ママの受けは良くないです。続いて24mm相当の画角が広すぎます。やはりぼけとか子供へのアップを考えると35mm〜50mm相当くらいの焦点距離がベストに思います。ズームがついてるので別にそれくらいよれますが、子供の動きはとても速いので起動後に毎回ズーム動作をするのは面倒です。前回のズームを覚えておいてくれればいいのですが毎回24mmから始まるので、結局24mmばかりで撮った広角な写真ばかりを残してしまいました。電源入れる→シャッター押す→おしまいくらいのペースで撮りたいのでズーミングは余計です。さらにもう一つ大きな難点がありました。記録が遅いです。写真を3枚位連続して撮った後に「よしいま動画!」っと思って動画スイッチをおしても「記録中は、、、」みたい表示がでて一秒二秒またされます。この間がとってもいやですね。子供は待ってくれませんから。
というわけで美しい写真をどっしりと撮るにはよいコンパクトデジカメかもしれませんが、子供の適当な動きをそれこそ適当に撮りつつも結構きれいに残したいというニーズには応えられませんでした。子育てカメラでないことは確かです。工業製品としての仕上げがこれくらい美しくもうちょっと薄くそして軽く35mm固定焦点くらいのものがでないかなぁ。とりあえずそんなインプレッションでした。
次回はPanasonicのLUMIX SZ5の予定です。Amazonのリンク貼っときます。




時の子守唄 [音楽]

1960年代生まれのEmiriパパはこの年になるとどうしても若い頃に流行っていた曲ばかり聞くようになります。音楽は当時の周囲の空気というか香りというかそういったものをよみがえらせてくれます。それとは別に当時は意味もわからず聞いていた曲が今聞いてみるとはっとするっていうこともあります。
最近イルカのベストアルバムを聞き直していてこの曲「時の子守唄」が正にそうでした。「時よ この子を まもってください‥」。きっとお子さんがうまれたときにイルカが謡った曲でしょう。今自分も親となって、そして子供が病気をしたりしてはじめてこの歌詞の意味が心に響きます。イルカが30年前に送ったメッセージを今やっと受取った気分です。そして最近涙もろいので子供達の顔を思い浮かべながら聴いているとちょっと目頭が熱くなりました。「時よこの子達を守ってください」心から。同年代のお父さんお母さんであれば是非聞き直してみてください。

Emiriパパは以前のイルカ オール ザ ベストというCDで聞きましたがいまでしたら新しいベストが出ているようです。ちょっと値がはりますが他にも名曲が多いのでじっくり聞くにはいいかもしれません。iTunesですと「こころね」というアルバムがひっかかります(時の子守唄もあります)がこれは2002年のリメイク版のようですのでできればオリジナルで聞いてほしいですね。Amazonのリンクはっときます。
Wikiを読んで気付いたんですがイルカももう還暦を超えてるんですね。びっくり。




牛やの帆布ポシェット [雑貨]

以前牛やのリュックのことを書きましたがこちらはそのポシェット。Emiriパパがもっているバック類はこの二つだけです。オンもオフも基本はリュックで、子供達をつれて公園に行くときなどはこのポシェットです。カメラが一台とスマホを入れるくらいの大きさです。我家ではなぜか「牛角のバック」と呼ばれてます。関係ないんですけどなぜか焼き肉やをイメージするタグがついているもので。ベルト部分がもうちょっと太いといいと思いますがそれ以外は満足してます。

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http://www.gyuya.co.jp/

をチェック。
以前横浜の東急ハンズで期間限定の出店があったときに購入。ときどき限定ショップを開くようですね。そちらもWebをチェック。常設店は、秋葉原近くのガードしたのおしゃれな空間、
http://www.jrtk.jp/2k540/
にあります(日乃本帆布がそれ)。

電子レンジ考 [家電]

電子レンジ、17年間使ってついにロータリースイッチのエンコーダーがいかれてしまったのか時間とか温度とかが設定できなくなってさすがに買い替えることに。ところがです、17年ぶりに量販店でレンジを見るとどれもデザインがどーもいまいち。Emiriパパにはごてごてと派手にみえてしまうのです。四角くてすっきりしているデザインのものは皆無かなぁ。買い替えようとおもってからかなり長い間古い機種をだましだまし使っていました。以前一応ありだとおもっていたamadanaのレンジもなくなっているし、無印の現在のタイプはちょっとシンプル過ぎる印象。そんな中で目に留まったのが三菱のRG-FS1。以前は何タイプか出していた三菱でしたが現在はこの一機種だけ。それもかなり偏った仕様です。なにより全体のサイズも小さいし庫内もものすごく小さい。キャッチフレーズは「時短」のようですからこれは独身用でとても家族向きではないと判断して一旦は選択肢の外にもれました。しかしどうしても他に見つからない。量販店にいって目に留まるのはぎりぎりこの機種だけ。そこでEmiriパパは考えてみました。割り切れないだろうか。たとえばこれまでのレンジは2段調理が可能だったけど果たして17年間で2段調理をしたことは数えるほどではないか。最近のレンジはスチーム機能が売りのようだけどそれもそんなに何回も使うだろうか。料理は火でやるので電子レンジを中心にたまにオーブン機能がついていればよいのではないか。それだったらこのサイズでも十分なのでは。17年のレンジの進化は凄まじく昔懐かしのターンテーブルがいまはない。そうすると庫内容量はこれまでの半分くらいだけどターンテーブルがない分そこまで狭いわけでもない。2段調理とかスチームとかを割り切ればこれでなんとかなるのではないかと考えました。そうするとサイズは小さいわけなので、ラックにぎっちりとおさめている我家としては小さいと空間がうまれてなおよいことになります。最後の判断材料として、我家にあるレンジやオーブンで使いそうな大きな器が入ることをサイズで確認。もっとも大きなグラタン皿やシフォンケーキの型もぎりぎり入りことがわかって購入を決意しました。
写真のようにラックにきっちり。前のレンジより高さが低くなった分そこに一段Electerを入れてランチョンプレート置き場にしました。また表面が真っ黒でソリッドな印象なのでとてもすっきり収まりました。照明もわりかしほんわかと点灯するのできれいです。デザイン的にはこれでなんとかクリアです。ぴったりのやつがみつかってよかったぁ。

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ラック全体はこんな感じ



さてこの機種ですが、とにかく個性的でやたらと小さくて何も機能がない(スチームとかもない、時短とかいうコンセプトもよくわからない)にも関わらず極めてお値段が高いです。現在の売値は8万円近い。半分もだせばもっと大きくて高性能な最新のオーブンレンジだって買えます。そこまでしてこの機種を選ぶ人はよっぽでスペースがないか、デザイんでやむなくってところだと思います(メーカーのキャッチコピーの時短で買うひとはまずいないと思うので小ささへの割り切り(ほんとうに2段とかスチームとか必要ですか?)を売りにすればよかったのにと思います)。そして肝心の性能ですが、これまた実に不可思議です。お値段もかなり高いにも関わらず基本性能は良くない部類だと思います。お任せセンサーで暖めやると3回に1回は失敗します。部分的に熱すぎて水分が飛んでパサパサになっているところがあるかと思えば下のところはまだ冷凍状態のたこ焼きとかよくできます。高い割には液晶パネルにすごい安いのが使ってあって、我家のようにかなり下の方におくと上の方から液晶を覗くことになってしまうためこの角度では何が表示されているかわかりません。もうちょっとましなディスプレイはなかったのかなぁ。操作性も大変良くないです。◯をモチーフにしたレイアウトになっていますがたんに中心のボタンに回りに配置されているだけで、ロータリースイッチなどと違って回転しながら直接メニューが選べるわけではありません。レンジのメニューはスイッチを一回押すたびに一つ進むという仕様なので、後ろの方のメニューを選ぶには何回も押さなければなりません。おまけにもし間違って通り越したりしてしまうと戻ることができないのでまた最初からです。そうとう使いづらいですね。また取手の上の部分に不要なメッキが施されて、これが無ければなおよかったのに思うのですが、さらに悪いことに簡単に部分的にはげてしまって大変見映えがよくないです。
などなどお値段高い、性能良くない、小さすぎる、操作性悪い、部品安っぽい、とよくないことが勢揃いしていてこのデザインじゃなければ決して買うことはなかったと思います。それでもデザインで買ってしまうひともいるわけですからデザイんの重要性はもうちょっとメーカーもくんでもらってそれで差別化をはかればもっと売れる白モノ家電も作れると思うんですよねー。すくなくともこのレンジをわざわざえらぶひとはかなり筋金いりだと思います。どうぞ検討される方は心してお選び下さい。

RG-FS1は楽天の一番安い店で購入。一時この機種もなくなったので三菱はレンジから撤退したかと思ったら現在はRG-GS1というちょっと型番を買えて再販売。はっきり言って違いがわかりませんがなんとこともあろうに黒色がなくなって白と赤になりました。この表面の仕上げは絶対に黒だと思うのですが、なぜ赤を残して黒を無くしたかこれも疑問です。あと現在は新製品扱いなので8万円近い価格ですが、RG-FS1はヨドバシで最終的に39,800まで下落していました。本来の価値はそんなものかと思います。

ちょっとうんちくが過ぎたかもしれませんが、普通に使う分には大きさと基本機能を割り切れればしっかり使えてますよ。
ヨドバシだと79,800円でしたがAmazonはだいぶこなれているようなのでリンクはっときます。



こちらは旧型。これもまだ手に入るようです。
黒を選ぶならだんぜんこちら。違いは不明なのでわかった方は教えてください。


ワイヤーバスケット大好き [雑貨]

ワイヤーバスケットが大好きです。できるだけワイヤーが細いのが好きです。なので我が家であちらこちらで活躍しています。何と言っても一番のお気に入りはeflaです(写真一番手前の白)。スエーデン製のこのワイヤーラックは様々なサイズやパーツが選べてしかもワイヤーが白で細くって大変気に入っていました。以前はハンズとかロフトでも展示があったのですが今はもう輸入されてなくて手に入りません。少しずつ継ぎ足していったeflaですが最後に注文したときはもうハンズで手に入らなくなっていていました。輸入元に直接電話をしたら輸入を止めていま在庫を返品するために船積みの準備をしているところだけどどうしても必要ならこれが最後ってことでいいよって言われてハンズ経由で手に入れました。本当にあれ以来もう追加ができなくて残念です。ほとんどのものが購入して10年以上経ちますが若干滑りが悪くなったことを除けば今でもきれいに使えてます。

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押入れ、洗面所、台所下、レンジ下とあちこちで活躍中



最近はまったく見分けがつかない同じようなワイヤーラックが島忠ホームズとかIKEAでも手に入るようになりましたね。しかも値段が五分の一くらいですからeflaが売れなくなるのも納得がいきます。ただサイズがほとんど選べないのとポール(柱の部分)がかなり無骨なところ、それに色がネズミ色っていうのであまりピントきていません(IKEAは白)。ワイヤーが細いのはいいですけどね。写真一番上のバスケットがそれです(しっかり買っちゃってますけど)。丸いバスケットはACTUSで、オレンジのバスケットはどこで買ったか忘れました。ワイヤーバスケット大好きなので見つけたらまた欲しくなってしまいそうです。

ちなみにここに写っている階段の下がこうなっています。

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