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大改造計画その5 洗面所を洗濯乾燥ルームに つづき [お家改造計画DIY]

GWに洗面所を洗濯乾燥ルームに改造したお話の続き。導入しました除湿器はPanasonicのF-YHJX120-Sです。今回はこの製品の感想。とにかく乾きます。めちゃめちゃ乾きます。除湿程度かと思っていましたが完全に乾燥してくれます。からからになります。すばらしい。この製品はなんといってもハイブリット除湿器ということで決めました。除湿器には二つの方式があって、コンプレッサー方式とデシカント方式というらしいですが前者はコンプレッサーで空気を冷やして結露させる方式なので効率はいいらしいですがそもそも寒い冬には使えず、後者は乾燥材に吸着させてヒーターで蒸発させる方式らしいですが今度は熱くなりすぎて夏には使えずということで、除湿乾燥機はなかなか年中使えるというわけではなかったようなのですがこのPanaの除湿器は自分で判断して両方を切り替えて使ってくれるので年中使えるという訳です。部屋の除湿というよりも洗濯の乾燥を目的にしている場合は年中使えないと困りますからね。
それで性能の話ですが、乾燥する空気を当てる事で洗濯物を乾かします。ルーバーの設計をかなり細かくやったみたいで様々な角度に対して送風できます。たとえば上とか下とかスポットとかワイドとか。そのおかげである程度適当につり下げていても乾きますが、あまり送風があたらない部分はやはり半乾きになります。それでも自動停止後のもう一度スイッチをいれると部屋自体が乾燥しているので次には完全にかわききります。ドラム一杯の洗濯物でも2時間程度でしょうか。カタログ値によるとそれでも20円くらいのコストだそうです。実際乾燥が終わって水がたまったタンクを開けるとかなり入っています。これを出すのが楽しい。おー、こんなに除湿したかぁって言う感じですね。

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こちらが除湿器。なぜか後ろ向きに送風する設計なので正面が向こう向きになります。つまり背を向けている感じ。風は上部からこちら向きにふきます。


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天井をこんな感じにして洗濯物をつり下げやすくしました。



写真のように狭い洗濯乾燥ルームですが天井にワイヤーメッシュを通してどこでもハンガーがかけられるようにしました。除湿器をいれたことで洗濯のスタイルは完全にかわりましたね。夜のうちに洗濯機をまわしておいて次の日天気が悪そうなことがわかっていたり午前中に干す時間がとれない事がわかっていたらそのまま夜のうちに洗濯乾燥ルームのそのまま干して除湿器を作動させておくと朝には完全に乾いています。これまで洗濯ドラムから取り出しランドリーかごに入れて2階にもっていって干して、また2階で取り込んで1階でたたんでという動作が1階だけで完結するようになったのも大変効率がいいです。
というわけで洗濯乾燥ルーム化と除湿器の導入は大成功でした。

一応除湿器のリンク貼っておきます。




大改造計画その5 洗面所を洗濯乾燥ルームに [お家改造計画DIY]

GWはおうち改造DIY。まず最初に取りかかったのは洗面所の洗濯乾燥ルーム化です。洗濯物が多いと一日に2回も3回もまわさないといけない。そうすると最後の洗濯物は外では乾ききれないので部屋干しとなりますね。我が家の場合は部屋に干すところがないのでなんと寝室の天井からつり下げておくしかありませんでした。これが増えるともう寝室ではたくさんのものがぶら下がっていて歩けないし、なにより寝室が湿っぽくなります。洗濯機には乾燥機能がありますが電気代がかかるのとやっぱりシャツとかがシワシワになってしまうので全部乾燥機という訳にはいきません。
そこで目をつけたのが除湿器です。最近の除湿器はとても高性能で除湿器というよりも洗濯乾燥が主なお仕事。空気中から湿気をとって乾いた空気を洗濯物に吹き付けることで乾燥します。電気代は一時間使っても10円くらい。これが本当なら除湿器を導入しない手はないでしょう。ずっと構想はありましたが一つ問題がありました。乾燥ルームを作るには洗濯機が置いてある洗面所(一畳ほど)しかないのですがここには扉がないので密閉できないのです。密閉できないとさすがに乾燥もわるかろうということで二の足を踏んでいました。実はここにはもともと扉がついていたのですが洗濯機や浴室の扉と干渉するので入居時のリフォームで取り外してしまっていたのです。
さて再び扉を付けるにはどうすればいいか。洗濯機はより大きくなって手前にでているし普通に扉を付けたのでは干渉してしまいます。縦に二つ折りになる扉とか手間にひくとかいろいろ悩んだあげく引き戸にすればよいのではないかということになりました。ホームセンターに行くと有るではないですかぴったりの素材が。それはポリカーボネート。とても軽くて光も通します。加工も簡単。軽いので引き戸としても申し分有りません。好きな大きさで戸がつくれるキットが売っていて枠とポリカーボネートをだけを買ってきて自分で切って戸は完成。問題はレールの方です。下側は床に両面テープでいいですが上側はそもそもレールがありません。止める位置をかんがえないといけないのでいろいろ三次元的に計測して複雑な形の上部レールを自分で切り出して右半分で止められるようにしました。左半分はアングルで固定(ここは壁が石膏ボードなので固定できない)しましたが荷重はほとんどかからないので問題有りません。さてできましたのが下の写真のようです。すっかり最初からあるような美しい引き戸になりました。これで乾燥室しての密閉した部屋が完成。さて乾燥ルームとしての性能はいかに。それはまた後日ブログに書きますね。

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完成したポリカーボネートの引き戸


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裏側から見るとこんな感じ。上のレールも自作






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