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ミラーレス一眼 その2 [Audio&Visual&Camera]

長い間お世話になったGF1とGH1のそろい踏みです。まだまだ使える気もしますがさすがにタフに使いすぎてぼろぼろです。前にも書きましたがGF1は、ハウジングがかなり歪んでます。接合部が開いてしまってホコリや水分のあるところに置くとひとたまりもありません。GH1もあちこちぶつけてしまったのでファインダー上部のマイクの部分がかなりへこんでいます。子育てカメラはやっぱりタフじゃないといけないですね。きれいに使おうなんて気は最初からないので道具としてのカメラはこれでいいと思います。一眼のいいところはレンズはそのまま再利用できること。ボディだけ最新のものにのせかける事にしました。当然直系のGX1とGH3です。そのインプレッションはまたの機会に。性能もかなり上がっていると思おので楽しみです。

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ミラーレス一眼 その1 [Audio&Visual&Camera]

ずっとミラーレス一眼を愛用しています。PanasonicのG1こそ買いませんでしたがGF1が出たときには飛びつきました。これぞ子育てカメラとして非のうちどころなしと言えるカメラではないでしょうか。それまではできるだけきれいに撮りたかったのでなんとか一眼レフを使っていたのですがとにかく重たい大きいという大問題がありました。何より肩から下げたときに手をつないだ子どもの頭くらいのいちに来るのでカメラをごつんごつんとぶつけてしまって危険きわまりないのです。もっと軽くて小さくてストラップ程度で持ててそれでいて画像がきれい、できればレンズ交換ができるといいなぁーと思っていたところにリリースされたので飛びついた訳です。本当はG1が出たときにもかなり揺れ動いたのですがいかんせんG1は今では考えられませんが動画が撮れなかったのです。GF1に動画機能がついたのも飛びついた大きな要因になります。それからGH1,GF3と移ろい先日遂に最新機のGH3を入手しました。これは古くなったGH1の更新です。GH3のインプレッションはまた別に。
とにかくこのGF1働きに働いてくれました。何度も落下させたので角のアルミははがれ、ハウジングは歪んでしまって底のつなぎ目の部分はめくれ上がってしまいました。使用感どころの話ではありません。今となってはぼろぼろです。それでも今でもとてもきれに写真をとれますよ。さすがに最新機種にはおよばないところがありますがまったくもって子育てカメラとして問題有りません。Panasonicの20mmF1.7のレンズは名玉と言えるレンズではないでしょうか。これをつけていればオールマイティーに活躍します。4/3はセンサーサイズが小さいのでボケ味に不利などとよく言われますがどうしてどうしてしっかりきれいにぼけてくれます。1.7の明るさなのでストロボを使うことは全く有りません。長い間働いてくれたGF1です。さすがにGX1に更新するほどでもないのでまだまだ現役でがんばってくださいね。

Emiriパパのもう一つのブログ、
http://emiripapas.cocolog-nifty.com/emiri/
のほとんどの写真はGF1+20mmF1.7の組み合わせで撮ってます。

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ちなみにレンズフードはUN ラバースクエアーフード(46mm用)アダプター付 UNX-8114というものです。ラバーフードがぶつけたときに痛くなくてGoodです。その上角形。大変かっこ良くなりました。なかなか見つけづらい商品なのでリンク貼っときます。ビューファインダーは確かSIGMA DP2用のものを流用しています。画角的に4/3の20mmと近いかと思ったのですが実際はかなり違っていました。OLYMPUSのPEN用のものはちょっと大きすぎるのと画角が違うのでパスしました。まあほとんど使うことはなくて雰囲気です。




Panasonic DMC-SZ5は子育てカメラとして「あり」です [Audio&Visual&Camera]

パナソニックのコンパクトデジカメ中ではスタンダードな位置づけのDMC-SZ5のインプレッションです。とにかく軽くて小さいというのを優先するならば合格点の子育てカメラだと思います。すでに旧型なのでお値段も底値ですからお買い得感あります。

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詳しくレポートするとまず重さと大きさはこれで十分でしょう。これより軽いあるいは小さいカメラもありますが性能を犠牲にしている場合が多いように思うので性能との両立ならばこれがぎりぎりのバランスのように思います。おまけの機能としてWifiがあります。これはちゃんと使えばとても便利です。Emiriパパ家は毎日写真を撮って日記にあげていますが、SDカードを取出したり、USBケーブルを接続するさえ面倒になってきます。その点このSZ5は充電を始めさえすれば(充電のためにUSBケーブルはささないといけないのですが)写真のクラウドサービスや自宅のサーバやPanasonicの準備したクラウドストレージに勝手に保存されて行きます。Wifiの設定は全然簡単です。これは毎日毎日写真をアップロードする身としては画期的に便利ですね。我が家の場合はSZ5が充電状態になるとNASの一種であるSONYのnasneの共有領域に保存されて行きます。そしてMacがこのnasneの共有領域をマウントしていてそれをEmiriAIRの検索対象として指定しています。したがってアップロードの流れはこうです。1.SZ5を充電にしてしばらくほっておく。2.EmiriAIRを起動してFind->Upload。以上!。まあUSBでカメラをマウントしてEmiriAIRでそこを認識するというのと同じと言えば同じ手間なんですけど、まとめてnasneに入れといて後でまとめてアップロードすればいいや的な簡単さがあります。あとアンマウントの手間がありません。これは大きいかも。というわけでおまけと考えていたWifi機能は結構使えます。同じような仕組みはEye-fiを使えばWifi対応でないカメラでも実現できます。ただEye-fiの場合はカメラで動作保障されている物を使った方がいいでしょう。転送の途中でカメラの電源が切れたり、逆に入れたままにしておかなければならないということがあるようなので。
軽い、小さい、アップロード簡単なので子育てカメラとして「あり」とさせていただきます。
究極までいけば無接触充電、NFC転送になればもう置いとくだけで日記に写真があがるってことができるでしょうね。SONYがそれに近いことを始めたので期待しています。

それ以外の気づいた点。背面の液晶はとても荒いです。最近の高精細の液晶を見えた後に見るとざらざら感がかなりありますが、画像の確認程度に割り切れば問題ありません。また写りの性能ですが光が十分にある状況では大変きれいに写ります。逆に光が足らない環境(たとえば室内)とかだとそうとう良くないです。これはストロボをつかわなければなりませんが、ストロボで撮った写真が好きではないEmiriパパには大きな減点です。やはり明るいレンズを搭載して増感処理にも対応する一眼でなければなりません。あとデザインはPanasonicテイスト出してますが何の特長もありません。所有感のようなものもありません。ただあるカメラです。そこのところはもったいないなぁ。色は白と黒がありますが、この感じだと白かなぁと思い白を購入しました。つるっとしていて手触り感はよいです。Amazonでみてもなぜか白の方が安いですね。
いずれにしろ新型が出て底値のコンパクトデジカメでWifiまでついた子育てカメラとしては今が狙いですかね。Amazonのリンク貼っときます。ヨドバシとかではもう売られていませんが、記事があるのでご参考まで。これをみると思わず買ってしまいそうになりますがあくまでプロが撮ったらこうなるということで。Photo Yodobashiの記事はこちら。ちなみにこのPhoto Yodobashi(略してPY)はよくできたサイトです。こういうのをちゃんとやるから「カメラ屋」さんとしてヨドバシに好感を持っています。

フォトヨドバシの記事:
http://photo.yodobashi.com/gear/panasonic/camera/sz5/index.html



今後は、カメラ単体ではなくてその周辺のクラウドとかストレージとか全体のサービスをみたほうがいいですね。SONYはNFCを中心に先行着手しているようですがこれからもっともっと面白いサービスや機器が出てくるのを期待します。EmiriSystemはその中で育児のジャンルでの地位をしっかり築いていきたいと思います。


ストレージとしても
使えるnasne


SONYの意欲的な製品:
http://www.sony.jp/pcstation/products/LLS-201/
http://www.sony.jp/pwserver/products/WG-C10/


ちなみに写真のポショットは以前に紹介した牛やのものです。日曜に京急百貨店に行ったら7Fで東北物産展をやっていてそこに出店されていました。かなりいろいろなレパートリーを持ち込んでいましたよ。リュックや浦しょってもありました。横浜方面の方はよかったら覗いてみてください。水曜まで

SONYのDSC-RX100は子育てカメラとしては・・・ [Audio&Visual&Camera]

Emiri家にとって子育てカメラは必需品です。なんといっても育児日記を運用しているわけですからね。そんな我家のデジカメはそれこそこれまで酷使に酷使を重ね、何代にもわたって買いかけてきました。一生にこれほど写真や動画を撮ることはないと思うので今こそ納得のカメラを求めて試行錯誤をしたいと思います(もともとカメラ好きではあります)。そして少しでも子育てに適したカメラを見つけたらそれをレポートしていきたいと思っています。
ちなみにちょっと以前に書いたものですが、これまでのカメラの遍歴についてこちらのページで語っています。
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そんなEmiriパパが本日レポートしますのは今が旬のSONYのデジカメDSC-RX100です。およそ2ヶ月ほど使いました。さてその使用感ですが、まず写りはものすごくいいです。他にミラーレスの一眼も使っていますがまったく遜色ありません。いやむしろこっちのほうがよく写るくらいです。コンパクトデジカメでここまできれいに写ってしまうともう一眼はいらないのではないかと言う思うくらいです。レンズが明るいので暗いところでも基本的にストロボなしでしっかり撮れます。これまでストロボを開かせたことは一度もありません(どうやって出てくるかもしらない)。さてここまでが普通のカメラレビュー。ここからが子育てカメラとしてどうかというレビューです。このカメラは結構通向けの機種なのでパパさんで考えておられる方がいらっしゃいましたらご参考まで。

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子育てカメラという視点で言うとこれはNGでした。まずやっぱり少し重たいです。当然一眼よりは軽いですがコンパクトデジカメの中では重いです。コンパクトなら思い切って100g台くらいに割り切った方が機動性があってよいのでこの重さは中途半端に重い印象を受けます。当然ママの受けは良くないです。続いて24mm相当の画角が広すぎます。やはりぼけとか子供へのアップを考えると35mm〜50mm相当くらいの焦点距離がベストに思います。ズームがついてるので別にそれくらいよれますが、子供の動きはとても速いので起動後に毎回ズーム動作をするのは面倒です。前回のズームを覚えておいてくれればいいのですが毎回24mmから始まるので、結局24mmばかりで撮った広角な写真ばかりを残してしまいました。電源入れる→シャッター押す→おしまいくらいのペースで撮りたいのでズーミングは余計です。さらにもう一つ大きな難点がありました。記録が遅いです。写真を3枚位連続して撮った後に「よしいま動画!」っと思って動画スイッチをおしても「記録中は、、、」みたい表示がでて一秒二秒またされます。この間がとってもいやですね。子供は待ってくれませんから。
というわけで美しい写真をどっしりと撮るにはよいコンパクトデジカメかもしれませんが、子供の適当な動きをそれこそ適当に撮りつつも結構きれいに残したいというニーズには応えられませんでした。子育てカメラでないことは確かです。工業製品としての仕上げがこれくらい美しくもうちょっと薄くそして軽く35mm固定焦点くらいのものがでないかなぁ。とりあえずそんなインプレッションでした。
次回はPanasonicのLUMIX SZ5の予定です。Amazonのリンク貼っときます。




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